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西宮市|ひび割れ・破損が発生したポリカーボネート屋根材の取替え工事
西宮市
【工事のきっかけ】
今回ご相談いただいたのは、築15年ほど経過した戸建て住宅にお住まいのお客様でした。テラス屋根をふと見上げたときに、突然割れていた事に気づき、「このまま使い続けても大丈夫なのか」と不安に感じられたそうです。テラス屋根は洗濯物を干したり、ちょっとした作業スペースとしても活躍する場所です。そのため、突然割れてしまうようなことがあれば危険も伴います。
現地に伺って状態を確認してみると、屋根材の表面にいくつかのひび割れ、破損が見られ、素材そのものの経年劣化が進んでいる状態でした。ただし、屋根を支えるフレーム自体は大きな歪みや腐食もなく、まだ十分に使用できる状態です。そこで今回は、既存フレームを活かしながら屋根材のみを新しいものへ交換する工事をご提案することになりました。
兵庫県の皆様こんにちは♪
街の屋根やさん西宮店です(^^)/
テラス屋根は雨や紫外線を直接受け続けるため、10年前後を目安に少しずつ劣化が進んでいくことが多い部分です。今回ご相談いただいたお住まいも築13〜14年ほどが経過しており、テラス屋根の屋根材にいくつかのひび割れ、破損が確認されました。見た目には小さな割れでも、放置してしまうと強風や積雪の際に破損が広がる可能性があります。
この記事では、実際の現地調査でどのような状態が確認されたのか、そしてフレームを再利用しながら屋根材だけを交換する工事がどのように行われたのかを詳しくご紹介します。テラス屋根のひび割れ、破損はどの段階で対処すべきなのか、そしてどのような工事方法があるのか。実際の施工事例を通して分かりやすくお伝えしていきたいと思いますので最後までご覧ください♪♪
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ひび割れ・破損していた屋根材の取替え工事の事例を紹介します!!
経年劣化によりひび割れ・破損が発生しているテラス屋根材の様子
テラス屋根を確認すると、屋根材の表面にいくつかのひび割れ、破損が見られました。特に日差しが当たりやすい部分では、素材の劣化が進み、細かな亀裂が広がっている状態です。テラス屋根の多くに使われる樹脂製の屋根材は、長年紫外線を受け続けることで徐々に硬化し、衝撃に弱くなる特徴があります。こうした状態を放置してしまうと、強風時にパネルが割れたり、飛散してしまう恐れがあります。また、割れた隙間から雨水が入り込み、テラス下の床や壁を傷める原因になることもあります。今回は屋根材そのものの劣化が主な原因と判断できる状態でした。
現地調査の結果、屋根材には劣化が見られましたが、テラスを支えているアルミフレームには大きな歪みや腐食は確認されませんでした。フレームは構造の要となる部分ですが、今回の状態であれば十分に再利用できると判断できます。そこで、テラス全体を交換するのではなく、屋根材のみを新しいものへ取り替える工事をご提案しました。
新しい屋根材にはポリカーボネート素材を採用します。ポリカーボネートは耐衝撃性や耐候性に優れ、紫外線にも強い素材として現在のテラス屋根では主流となっています。既存フレームを活かすことで工事費用を抑えながら、屋根としての強度と安心感をしっかり回復させることができます。お客様にも「必要な部分だけをしっかり直せる」という点で工事をさせて頂く事になりました。

まず最初に行ったのは、割れてしまった既存の屋根材を取り外す作業です。施工前の状態では、ひび割れ、破損が入ったパネルがフレームに固定されたままの状態でした。劣化した屋根材は力を加えるとさらに割れる可能性があるため、無理に外すのではなく固定具を一つずつ緩めながら慎重に取り外していきます。こうして既存の屋根材をすべて撤去すると、フレームだけの状態になり構造の歪みや傷みがないかも再確認できます。もしこの状態のまま放置してしまうと、割れた屋根材が突然破損し落下する危険もあるため、早めの交換が重要です。
フレーム寸法に合わせてポリカーボネート屋根材を加工

次に、新しく取り付けるポリカーボネート屋根材を現場のサイズに合わせて加工していきます。施工前の屋根材は長年の劣化で透明度も落ちていましたが、新しい材料は軽量で耐久性も高く、光を適度に通すのが特徴です。既存フレームの寸法に合わせて一枚一枚を丁寧にカットし、隙間やズレが出ないよう細かく調整します。こうした下準備を丁寧に行うことで、設置後の強度や雨仕舞い(雨水の侵入を防ぐ性能)にも大きく影響します。もしサイズ調整が不十分なまま施工すると、風によるバタつきや雨漏りの原因になる可能性があります。
新しいポリカーボネート屋根材をフレームへ固定している施工中の様子

加工した屋根材をフレームへ載せて固定していく作業を行います。施工前はひび割れ、破損が目立ち、強度にも不安がある状態でしたが、新しい屋根材を順番にフレームへ設置し、専用の固定具をしっかり噛み合わせながら取り付けていきます。固定部分が甘いと強風時にパネルが浮き上がる可能性があるため、締め付け具合や位置を確認しながら丁寧に施工しました。すべての屋根材を設置すると、見た目も明るくなり、テラス全体がしっかりとした屋根に生まれ変わります。この工程を行わず劣化した屋根材を使い続けると、破損や飛散といったトラブルにつながる恐れがあります。
今回のテラス屋根材交換によって、割れの心配なく安心してテラスを利用できる環境が整いました。お客様からも「光がきれいに入るようになって気持ちがいい」と喜びのお声をいただき、私たちも嬉しく感じています。テラス屋根は経年とともに劣化が進みやすい部分なので、気になる症状があれば早めの点検がおすすめです。同じようなお悩みをお持ちの方は、街の屋根やさん西宮店へお気軽にご相談ください。
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