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恵那市で工場の大型シャッター交換工事|開閉の重さと安全性の不安を解消し作業効率を改善した事例
恵那市 倉庫
【工事のきっかけ】
工場の産業廃棄物置場に設置されていた既存シャッターは開口に対して過大な仕様 となっており、開閉時の作業負担や動作不良が見受けられる状態でした。さらに経年劣化により部材の摩耗や安全性の低下も懸念されたため、現場の運用効率と安全性の改善を目的に、適正サイズ・仕様の新規シャッターへの更新工事 をご提案・実施する運びとなりました。
こんにちは!街の屋根やさん東濃店です 🍀
今回は恵那市の工場にて行った、産業廃棄物置場のシャッター交換工事の施工事例をご紹介します。 「シャッターが重くて毎回の開閉が大変…」 「動きが悪くて事故が起きないか不安…」
このようなお悩みはありませんか?
恵那市の工場にて、実際に ・開閉の負担が大きい ・経年劣化で動作不良がある というご相談をいただきました。
現地調査の結果、原因は「サイズが大きすぎること」。 そこで適正サイズのシャッターへ交換したところ、 作業負担の軽減と安全性の改善を同時に実現しました。
この記事では、実際の施工内容・費用の考え方・失敗しない判断ポイントまで分かりやすく解説します👆
・開閉が重い、途中で止まる ・異音がする(ガタガタ・キーキー) ・シャッターが斜めにズレている ・錆びや歪みが目立つ ・手動でしか動かせない
→ 1つでも当てはまる場合は点検をおすすめします
目次
工事のきっかけ
施工前の状況
現地調査と判断内容
工事のご提案
シャッター交換と仕上げ工程
工事費用・保証について
よくあるご質問
まとめ
工場の産業廃棄物置場に設置されていた既存シャッターは、大型で開閉時の負担が大きく 、作業効率の低下が課題となっていました。 また、経年劣化による動作不良や部材の傷みも見られ、安全面においても不安がある状態 でした。 本工事では、これらの問題を解消するため、安全面の向上と作業効率の改善を目的として、新しいシャッターへの交換をご提案しました。
▼修理が向いているケース ・軽微な不具合(部品交換で対応可能) ・使用年数が浅い
▼交換が向いているケース ・10年以上使用 ・開閉負荷が大きい ・歪み・サイズ不適合がある
→ 今回は“構造的に無理がある状態”だったため交換判断
現地調査・お見積もりは無料で行っていますので、「交換すべきかどうかだけ知りたい」というご相談でも大丈夫ですよ 😊 ≫ここまでやります無料点検!
新しいシャッターはサイズを見直したため、上部に隙間が生じる状態となりました。このままでは雨水や風の吹き込みの原因となるため、この隙間を埋めるために「切板(きりいた)」を取り付ける下準備 を行います。切板とは、現場の寸法に合わせて加工する金属製の薄い板で、隙間をふさぎ見た目と機能性を整える役割があります。
■ 切板(きりいた)の用途
切板とは、現場の寸法に合わせて加工した金属板のことで、主に以下のような用途で使われます。
シャッターや外壁まわりの隙間の塞ぎ材
開口部の高さ・幅の調整材
既存建物と新設部材の“取り合い部分”の調整
雨水や風の侵入を防ぐカバー材
見た目を整える仕上げ材
今回のようなシャッター交換工事では、**「既存開口と新しいシャッターのサイズ差を埋めるための調整材」**として使われるケースが多いです。
■ メリット
① 現場に合わせて柔軟に対応できる
既製品では埋まらない隙間を、その場の寸法に合わせてピッタリ調整できます。
② 防水・防風性を確保できる
隙間を塞ぐことで、雨水や風の侵入を防ぎ、建物内部の劣化を防止します。
③ 仕上がりの見た目を整えられる
ボルトや隙間を隠すことで、後付け感を減らしスッキリした外観になります。
④ 既存建物を活かした施工が可能
大掛かりな解体や改修をせずに調整できるため、工期・コストを抑えやすいです。
■ デメリット・注意点
① 職人の加工精度に仕上がりが左右される
現場加工なので、寸法ミスがあると隙間や歪みの原因になります。
② 材質によっては耐久性に差が出る
薄い板材を使う場合、強風や衝撃に弱くなることがあります。
③ 施工方法によってはサビのリスクがある
切断部やビス周りの処理が不十分だと、そこから劣化が進行することがあります。
④ 断熱性能は基本的にない
あくまで“隙間調整材”なので、断熱目的には向きません。
シャッターの色に合わせた切板を使用し、ボルト部分が見えないよう美観にも配慮して施工しました。また「シーリング材」を使って隙間をしっかり埋め、防水性を確保しています 。シーリング材は、雨水の侵入を防ぐために欠かせない重要な材料です。
■ シーリング材の用途
シーリング材とは、建物の隙間や接合部を埋めるための防水材で、主に以下のような用途で使用されます。
シャッターまわりの隙間の防水処理
外壁材同士の取り合い部分の充填
サッシ(窓枠)周りの防水処理
ひび割れや隙間の補修
雨水や風の侵入防止
今回のようなシャッター交換工事では、金属部材と外壁の“つなぎ目”を防水するための仕上げ材 として使われます。
■ メリット
① 雨水の侵入を防げる
隙間をしっかり埋めることで、雨漏りや内部腐食のリスクを防ぎます。
② 気密性が向上する
風の吹き込みやホコリの侵入を抑え、工場内環境を安定させます。
③ 細かな隙間にも対応できる
金属部材では埋めきれないミリ単位の隙間にも対応可能です。
④ 施工コストが比較的安い
防水対策としてはコストパフォーマンスが高く、広く使われています。
■ デメリット・注意点
① 経年劣化する
紫外線や温度変化でひび割れ・剥離が起きるため、定期的な点検が必要です。
② 施工品質に差が出やすい
施工技術によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。
③ 施工環境に左右される
雨天や低温時は密着不良を起こす可能性があります。
④ 永久的な防水ではない
あくまで“消耗品的な防水材”のため、将来的な打ち替えが必要になります。
シャッター横には「角波ガルバリウム鋼板」を施工し、耐久性と外観の統一感を高めました 。角波ガルバリウムとは、サビに強く長持ちする金属外壁材のことです。シャッターの縦枠との取り合いも自然に仕上がり、違和感のない外観となりました。
角波ガルバリウム鋼板について
今回の工事でも使用している「角波ガルバリウム鋼板(かくなみガルバリウムこうはん)」は、金属製の外装材の一種で、表面が角ばった波形になっているのが特徴です。波形にすることで強度が高まり、主に工場や倉庫などの外壁材として広く使用されています。
角波ガルバリウム鋼板は、サビに強いガルバリウム鋼板(アルミと亜鉛を組み合わせた防錆性の高い鋼板)を使用しているため、屋外環境でも長期間安心して使用できるのが大きな特徴です。
■主な用途
角波ガルバリウム鋼板は、以下のような場面でよく使用されます。
工場や倉庫の外壁材としての使用
シャッター交換後の隙間部分や取り合い部の仕上げ
既存外壁のカバー工法によるリフォーム
仮設建物やプレハブの外装材
特に広い面積を効率よく施工できるため、工場・倉庫のような大規模建物との相性が良い材料です。
■メリット
角波ガルバリウム鋼板には以下のようなメリットがあります。
サビに強く、耐久性が高いため長期間安心して使用できる
軽量で加工性が良く、施工スピードが早い
材料コストが比較的安く、広い面積でも導入しやすい
シンプルな外観で工場・倉庫の建物に馴染みやすい
このように、コストと耐久性のバランスに優れている点が大きな魅力です。
■デメリット
一方で、以下のような注意点もあります。
金属のため断熱性は高くなく、熱の影響を受けやすい
表面に傷がつくと、そこから錆が発生する可能性がある
シンプルな見た目のため、意匠性(デザイン性)は高くない
雨音などの反響音が響きやすい場合がある
そのため、使用環境や用途に応じて断熱材の併用や施工方法の工夫が必要になる場合があります。
■アフターフォロー
施工後も動作確認や点検のご相談を随時受け付けています。
■費用対効果
今回のように適正サイズへ交換することで、日常の負担軽減だけでなく、将来的な修理コスト削減にもつながります。
今回の工事では、単に新しいシャッターを取り付けるだけでなく、 隙間や取り合い部分からの雨水侵入や劣化を防ぐために、
・切板で構造的な隙間を埋める ・シーリングで防水性を確保する ・外壁材で耐久性を補強する
という“3段階の処理”を行っています。
これらは一見すると目立たない工程ですが、 建物の耐久性やトラブル防止に直結する重要なポイントです。
今回の恵那市のケースでは、既存シャッターが大きく扱いづらいことに加え、 経年劣化による安全面の不安も重なっていました。
シャッターは「閉めて守る」だけでなく、日常的に動かす設備でもあるため、 無理なく操作できることが、事故防止や作業効率の改善につながります。
交換後は、開閉の負担が軽減されることで日々の作業がスムーズになり、 安全面・精神面の両方で安心して使える状態になりました。
シャッターは毎日使う設備だからこそ、 「少し重いな」「動きが悪いな」と感じた段階での対応がとても大切です。
今回のように適正サイズへ交換することで、 作業負担の軽減だけでなく安全性の向上にもつながります。
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「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、 実際には負担やリスクが少しずつ蓄積しているケースも少なくありません。
まずは今の状態を確認するだけでも大丈夫ですので、 お気軽にご相談ください。
👉ここまでやります無料点検!
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よくあるご質問
Q. 部分修理だけで対応することはできますか?
A. 状況によっては可能ですが、今回は開閉の重さや劣化の進行が見られたため、安全性を優先して交換をご提案しました。 部分補修で一時的に改善できるケースもありますが、シャッター本体の歪みや摩耗が進んでいる場合は、再発リスクが残ることもあります。 そのため「今後どれくらい安心して使いたいか」を基準に判断するのがポイントです。
Q. 工期はどのくらいですか?
A. 今回のようなシャッター交換工事は、基本的に1日で完了するケースがほとんどです。 既存撤去から新設・仕上げまでを当日中に行うため、工場の稼働への影響も最小限に抑えられます。 ただし開口部の調整や追加の下地工事がある場合は、半日〜1日程度延びることもあります。
Q. 見積もりは無料ですか?
A. はい、現地調査・お見積もりは無料で対応しています。 恵那市をはじめ東濃エリアであれば出張費もいただいていませんので、「とりあえず状態だけ見てほしい」というご相談でも問題ありません。 交換が必要かどうかの判断だけでも気軽にご依頼いただけます。
Q. 古いシャッターをそのまま使い続けるとどうなりますか?
A. 劣化したシャッターを使い続けると、開閉の重さが増すだけでなく、途中で動かなくなるリスクもあります。 また、部材の破損が進むと落下や事故につながる可能性もあるため、安全面でも注意が必要です。 早めに点検することで、大掛かりな修理を防げるケースも多いです。
Q. メンテナンスは必要ですか?
A. はい、定期的な点検をおすすめしています。 レール部分の清掃や可動部の確認を行うことで、シャッターの寿命を延ばすことができます。 特に工場や倉庫では使用頻度が高いため、年1回程度の点検が安心です。
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無理な営業は一切ありませんので、 「ちょっと気になる」という段階でも大丈夫です。
まずは状態確認だけでもお気軽にどうぞ 😊
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