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街の屋根やさんとは?

屋根の専門業者が教える屋根知識

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2017/04/29 袖ケ浦市|朝、屋根の鬼瓦を落下を発見したお客様からのご相談
朝方、お庭に出てみると、屋根の鬼瓦が落ちていた… 慌てて、ご相談をくれた袖ケ浦市のお客様のところへ調査にお伺いしました。 突然のことで訳が分からなかったそうです。いきなり、大きな鬼瓦だけが地面にあったのですから、驚かれるのも分かります。お客様のお住まいは立派な入母屋屋根でした。お父様が住宅に興味があり、地元の大工 ...続きを読む2017/04/29 横浜市港北区の雨樋交換工事|金具の変更はできるの?
横浜市港北区のお客様からのお問い合わせです。強風によって雨樋が破損し、別の場所から流れ落ちてしまっているようです。 一見何の異常も感じられませんが、集水器の継ぎ目では表面が剥がれたかのように破損の様子が見られます。ちなみにこちらの住宅は、ここ数年で2回目…火災保険の適用になるのでまだいいが、何度も壊れて直してを繰 ...続きを読む2017/04/28 君津市|築100年の蔵、スケルトンからお部屋造りのリフォームへ
君津市で築100年の蔵の改修工事をしています。築100年ともなると簡単な工事とはいかず、補修しながらの進めています。 壁は厚みが200センチ以上ある土壁でしたが、今回の工事では本柱を残し、スケルトンにした状態から新たに壁下地を軸組しました。厚みがある土壁は防火や遮熱効果があり、蔵としての本来の目的、物を保管したり ...続きを読む2017/04/28 横浜市青葉区|屋根カバー工法か屋根塗装工事の見分け方
横浜市青葉区のお客様より屋根点検のご依頼を承りました。築16年で塗装が可能なのか?と言った内容です。結論から申しますと屋根の表面を確認し、且つ雨漏りを起こしていなければ塗装自体は可能です。 苔が大量繁殖している屋根、結構目にすることがありますよね?苔が発生している部分は、塗膜が劣化し水分を多く含んでしまっています ...続きを読む2017/04/28 荒川区|ジンカリウム鋼板のエコグラーニを使った屋根葺き替え工事
江戸川区で行った屋根葺き替え工事をご紹介いたします。屋根材の割れやソリが全体的に及んでいる場合、それは屋根材の寿命を意味ます。屋根材が寿命を迎えると、本来は降雨からお住まいを守る屋根が、機能を果たせなくなり水分による建物自体を傷めることになってしまいます。ですので、寿命を迎える前に屋根材を交換する必要がありますが、工事には屋根材 ...続きを読む2017/04/28 袖ケ浦市|軒天の剥がれによる経年劣化調査
袖ケ浦市のお客様から「軒天の剥がれが気になる」とご相談いただきました。自分でも少しずつ直してはいたのですが劣化が進み、「直すのが限界に近付いた」と感じたそうです。 調査にお伺いしたところ、軒天には大きな穴が開いていて下地となる部分が無くなっているところがありました。付帯部(破風板)なども修理をしてある箇所があり、 ...続きを読む2017/04/27 八街市で雨漏りの原因は瓦のズレから!屋根葺き替え工事をご提案
八街市で雨漏りがあるとのご相談をいただき点検にお伺いしました。 築30年以上のお住まいでは、室内に大きな雨染みができてしまい雨が降るたびに天井からぽたぽたと水滴が部屋に落ちてしまうとのことでした。 小屋裏の状態を確認させていただくと、水分の通った跡が多く見られました。一部で特に水分の入ってきてしまっている箇所が ...続きを読む2017/04/27 横浜市緑区|漆喰補修だけでなく棟取り直し工事をしましょう
横浜市緑区でK様より漆喰の補修依頼を頂きました。瓦屋根にはつきものの漆喰補修ですが、おおよそ築10年を過ぎたころから粘着力が弱まり剥がれを起こし始めてしまいます。 瓦には漆喰が塗られ防水の役割も果たしていますが、割れて剥がれてしまうと棟の内部の泥が流出してしまいます。こうなってしまうと雨水を吸い込み雨漏りのリスク ...続きを読む2017/04/27 墨田区|はかま腰屋根のメンテナンスで屋根カバー工法を実施
本日は墨田区で行った屋根カバー工法の様子をご紹介します。屋根の形状というのはお住まいによって様々ですが、よく見るタイプとしては切り妻や寄棟、方方などがあります。今回はちょっと珍しいはかま腰屋根という形状の屋根のカバー工法を見ていきましょう。 はかま腰屋根というのは切り妻屋根の頂上部、破風板にも面を持ったタイプです ...続きを読む2017/04/26 君津市|築100年の蔵、二階の荒床をフローリングにリフォーム
君津市で築100年という蔵のリフォームをしています。室内もだんだんお部屋の形になり、今回は仕上げ床材としてフロアを張りました。 お部屋の床は荒床仕上げになっており、梁や束に直接荒床を敷きならべてありました、当時は釘しかなく、ほとんどの板が不揃いで床なりがしている状態でした。蔵の作りは床材も構造体として使用している ...続きを読む2017/04/26 横浜市鶴見区|スレート屋根全体の屋根修理(棟板金・塗装)
横浜市鶴見区でのスレート屋根修理のご相談を頂きました。築16年、初めてのメンテナンスという事ですが、どのように補修を行っていけばいいのか分からない…という事で、状況に合わせて補修内容を適切に紹介していきます。 まずは状況確認です。スレート屋根は通常10年前後で塗膜が劣化し苔の繁殖が目立ってしまいます。苔が発生して ...続きを読む2017/04/25 千葉市花見川区でスレート屋根の劣化により屋根カバー工法をご提案
千葉市花見川区で強風に煽られ棟板金が飛んでしまったとのご相談をいただき点検にお伺いしました。 築27年ほどのスレート屋根のお住まいですが、屋根の状態を確認すると塗膜が剥がれ色褪せやコケの繁殖が目立ちます。 また、飛んでしまったという棟板金ですが飛んでしまった箇所以外でも釘の浮きが見られ、一部では軽く手で板金を持ち上 ...続きを読む2017/04/25 木更津市|天井に雨染みの原因を散水検査で特定!
木更津市にお住まいのお客様は天井にいつの間にかシミができていることに気が付いたそうです。これ以上、シミが大きくなる前にと調査のご相談をいただきました。 気が付いたときには天井にシミがあったとのことです。一度、気になるとどうしても心配になってしまいますよね。調査したところ、見た目では雨水の浸入場所の特定には至りませ ...続きを読む2017/04/25 横浜市港北区|膨れと錆の目立つ瓦棒を屋根塗装で綺麗に!
横浜市港北区での瓦棒屋根塗装のご依頼を頂きました。瓦棒はトタンとも言われていますが、たった3年程度で錆び始めるような印象が強いのではないでしょうか?金属屋根は日々改良されていて、今ではおよそ8年前後は大丈夫ではないか?という所まで進化しています。しかし、錆が出た時点で屋根の耐久性は著しく低下してしまいます。錆びる前に塗装をするよ ...続きを読む2017/04/25 足立区|雨漏り発生から横暖ルーフを使った屋根葺き替え工事
足立区のお客様より屋根から 雨漏りしているので、補修をお願いしたいとのご連絡をお受け致しました。雨漏りしている場合、侵入口を突き止め、侵入を防ぐことはもちろんですが、発覚するまでに時間がたっている場合は木部が腐食しているパターンが多いです。今回は事前点検で屋根材の下の野地板がかなり傷んでいることがわかっておりましたので、野地板交 ...続きを読む2017/04/24 君津市|工場の折半屋根の雨漏れ調査
君津市にある工場の屋根の雨漏れ調査に参りました。工場は現在、倉庫として使われており、大切なお荷物が入っているので雨漏りは絶対に避けたいそうです。 工場なので屋根面積が大きく、雨水の浸入経路を特定するのも難しくなります。屋根はガルバニウム鋼板で穴が開いているところなどはありませんでした。お客様のお話ではガルバリウム ...続きを読む2017/04/24 千葉市美浜区でニチハパミールのスレート剥離、屋根カバー工法をご提案
千葉市美浜区で屋根カバー工法を勧める業者と屋根塗装を勧める2つの業者から見積りを取っており、どちらが正しいのかがわからないといったご相談をいただき点検にお伺いしました。 築11年ほどということでしたので、よっぽどのことがなければ屋根塗装での対応が可能だと思われていました。 しかし、実際に屋根の上へ登り点検を行ってみると屋 ...続きを読む2017/04/24 葛飾区で金属屋根材ヒランビーを使った屋根カバー工法
葛飾区で行った屋根カバー工法をご紹介いたします。石綿スレートが使われた屋根において、屋根リフォームについてはちょっと考える必要があります。それは石綿、すなわちアスベストは人体にとって害があるため、工事で出る廃材処分や施工方法などに制限があるためです。そのため、屋根材が傷んでしまい、交換が必要な場合は屋根材を撤去しないで、その上か ...続きを読む2017/04/22 君津市|築100年の蔵、内壁の下地にラスボード張り
君津市にお住まいのお客様の築100年経つ蔵のリフォームしています。内部もだんだん、お部屋らしくなってきました。お客様が自ら珪藻土を壁に塗りたいとのご要望で、下地となるラスボードを張りました。 現在の珪藻土は初めから練られた状態で販売されているものもあります。下地となる壁には誰でも確実に施工できるようにラスボードを ...続きを読む2017/04/22 川崎市麻生区の雨漏り|軒天が剥がれた原因はベランダ防水
川崎市麻生区での雨漏り調査です。もともと軒天の剥がれは気になっていたようですが、生活には影響がなく放置されていました。しかし、今回軒天が剥がれて落下してしまったので、原因と軒天補修を承っております。 軒天は住宅の外側に設置はされていますが、雨が直接あたる場所ではないため、これほどまでに腐食するにはきちんと理由があ ...続きを読む2017/04/21 横浜市港北区|太陽光設置済みの屋根塗装はどうすればいいの?
横浜市港北区で屋根塗装の依頼を承りました。太陽光パネルが付いているんだけど塗装は出来る?と言った内容でした。もちろん塗装することは出来ます。が、段階を踏む必要があります。 まず、このスレート屋根が屋根塗装をした後10年問題なく住宅を守ってくれるのか?という事です。パネル設置の際に当然下地の状態は確認したと思います ...続きを読む2017/04/21 荒川区|蔦に覆われたお住まいの屋根葺き替え工事前調査
本日は荒川区で行った屋根葺き替え工事前の点検をご紹介いたします。お住まいのタイプとして、全体的に蔦で覆われて、一部がレンガ造り、屋根は金属屋根ということです。長年メンテナンスをしていないということではなく、悪くなった箇所は補修しているということですが、この機会に屋根の全体的なお手入れをしたいと考えて弊社に点検と工事のご提案の依頼 ...続きを読む2017/04/20 君津市|室内天井に雨染みが、屋根瓦部分補修工事
君津市にお住まいのお客様から室内天井に雨染みができて、屋根の修理のご依頼がありました。 お客様のお話ですと通常の雨では雨漏れの形跡が無く、強風を伴う雨の時だけ天井に浸み出て来るとの事でした。天井の表面上では雨染みが確かに確認が取れますが、屋根の瓦を一部剥がして見ても防水紙や瓦桟には、変化は見られず小屋裏に入らせて ...続きを読む2017/04/20 大網白里市で漆喰の剥がれから棟取り直しをご提案
大網白里市で雨漏りがあるとのご相談をいただき点検にお伺いしました。 2階の屋根からの雨漏りとのことで、大雨や風の強い雨が降ると漏ってしまうとのことでした。 早速点検を行います。 屋根は瓦屋根で葺かれているようです。瓦屋根の状態になりますが、一部ではラバーロックされているようでした。 瓦のラバーロック工法には ...続きを読む2017/04/20 平塚市|屋根からの雨漏りの原因が特定出来ない場合は?
平塚市のお客様より雨漏りの点検・補修依頼を頂きました。天井に染みが出来たけど、垂れてこないからと放置しがちな方がいらっしゃいます。雨漏りは発生した時点で勝手になることはございませんので、原因の究明と早急な補修が必要です。 まずは屋内の確認、そして雨漏り箇所の真上から確認していきます。木造住宅の場合は垂木に染みが出来て ...続きを読む2017/04/19 君津市|屋根や軒天が破損している中古物件調査
お客様は君津市にある中古物件を購入予定です。ですが自分では見ることのできないところをチェックしてほしいとのご要望でした。 屋根や床下などは購入後こんなだったのと言うことが沢山あると思いますが、高い場所などを調べる事ができないため、その後雨漏れなどがあることがあり、予算がかさんでしまわれることもございます。 購 ...続きを読む2017/04/19 横浜市金沢区|セメント瓦・モニエル瓦塗装の違いと注意点
横浜市金沢区で屋根塗装のお問い合わせを頂きました。瓦は瓦でも、塗装での表面保護が必要なセメント瓦になります。 まずは状態確認です。苔や汚れが付着しているのは塗膜が劣化し、水分を含んだためです。水分を含むことでセメント・コンクリート瓦は耐久性が落ち、塗装で現状維持することは出来ますが、回復することはありません。 ...続きを読む2017/04/18 君津市|劣化により飛散する前に、事前にポリカ張替え工事
君津市のお客様はバルコニーの屋根ポリカの経年劣化が激しく、いつ飛散してもおかしくない状態なので飛んで被害が及ぶ前に張替えをしたいとの事でした。 お客様のお話ですと、バルコニーを作ってから一度も張替えをしていなく、破損個所はないものの、いつ飛んでしまうか解らないよりも、張り替えて安心したいそうです。確かにポリカは丈 ...続きを読む2017/04/18 千葉市若葉区でベランダの劣化により防水工事をご提案
千葉市若葉区にて雨漏りのご相談から点検にお伺いしました。 雨漏りは1階の天井と壁の隙間あたりから雨染みが出来てしまっている状態でした。 2階にはベランダが設置されておりましたので、ベランダにあたりをつけて点検を行います。 ベランダの状態になりますが、水分が一部で停留してしまっているようで水捌けが悪そうです。 コ ...続きを読む

お客様のインタビュー動画
屋根塗装・外壁塗装をご依頼いただいた杉並区のO様より、竣工後の感想を伺いました。





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