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築20年以上の家は要注意?屋根の劣化サインとリフォーム時期チェックリスト
更新日:2025年04月06日
築20年を超えた住宅では、目に見えない部分で少しずつ老朽化が進んでいる可能性があります。中でも「屋根」は、日差しや風雨から家を守る重要な構造でありながら、普段ご自身ではなかなか状態を確認しにくい場所です。
この記事では、屋根の劣化サインや、築年数別のメンテナンス目安を分かりやすく解説。あわせて、屋根リフォームに適したタイミングもご紹介します。
屋根材は時間の経過とともに劣化していきます。築20年以上経過している場合、以下のような症状があればリフォームの検討サインです。
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色あせや艶の消失:防水性能が低下している可能性があります。
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苔・カビ・藻の繁殖:湿気を含みやすく、屋根材の劣化が進行します。
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ひび割れ・欠け・浮き:スレート屋根などに多く、放置すると雨漏りの原因に。
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天井や壁のシミ:雨漏りが屋内まで進行している証拠。早急な対応が必要です。
劣化を早めに発見することで、大規模な修理を避けることができます。築15〜20年を超えたら、プロによる定期点検を検討しましょう。
私たち街の屋根やさんでは、点検・お見積りを無料で承っております。まずはお気軽にご依頼ください(^_^)
屋根の耐用年数は素材によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです
築20年を迎えたタイミングで、一度しっかりと屋根の専門家へ点検・診断を依頼されることをおすすめします。
特に「雨漏り」・「屋根材のズレ」などが見られる場合は、屋根カバー工法や葺き替えリフォームが選択肢となります。
さらに、2025年現在、多くの自治体では屋根リフォームに使える補助金制度や省エネ改修に伴う助成金が用意されています。工事費の負担を軽減できるため、事前に地域の制度を調べておくのがポイントです。
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