市原市土宇 強風により敷地内の小屋の棟板金が剥がれてしまいました
更新日:2025年02月08日
市原市土宇にて実施した屋根調査についてご報告です('◇')ゞ 棟板金は、屋根の棟(むね)部分を覆う金属製の板金のことです。建物を雨水の侵入から守る重要な役割を担っています。
私たち街の屋根やさんでは、火災保険を使用した復旧工事を数多く承っております。経験豊富な私たちへお任せください(^^) 棟板金交換は 6,050円(税込み)/m~となります。※棟の位置等により金額が変わりますので、まずはお気軽に無料点検をご依頼ください。
敷地内にある小屋の棟板金が剝がれてしまったということでした。棟板金が剝がれてしまった場合、残っている棟板金が落下し、人に当たったり物を壊したりする可能性がありますので、 近づかないようにし、早めに修理業者へご連絡ください。
また、強風などで被害を受けた場合は、ご加入中の火災保険の適用になる可能性もあります。また、
保険の
対象が建物の場合、今回のように
敷地内にある小屋(物置・納屋)も補償対象となりますので、保険会社へお問合せされることもおすすめです。
棟板金が内部下地の貫板(ぬきいた)ごと剝がれてしまっていました。塗装が劣化していたり、コケや砂ほこりなどの汚れが付着した屋根は、滑りやすく危険なため慎重に点検を行う必要があります。
貫板(ぬきいた)は屋根に直接釘で固定されていますが、釘だけが残っている状態でした。剝がれ落ちていた貫板を見ても分かりますが、木材の貫板が腐食や経年劣化していたことで棟板金の固定が緩み、剝がれに繋がっています。
屋根材の下には防水紙が敷かれているため、破れたりしていなければすぐに雨漏りに直結はしませんが、この状態のままではいずれ雨漏りしてしまう状況です。工事着工までは雨水が入らないように棟部分を養生させていただきます。
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