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さいたま市見沼区 【瓦工事】古い温水器の撤去から防水シート交換まで、雨漏りを防ぐ下地補修
更新日:2026年1月12日
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
最初に行うのは、安全かつ丁寧な作業に欠かせない「足場」の設置です!
高所作業において職人が安全に、そして確実に力を発揮するためには、安定した足場が必要不可欠です。
また、近隣のお宅に埃やゴミが飛ばないよう、飛散防止ネットを張る役割も兼ねています。
特に瓦工事の場合、中の葺き土や埃などが他の屋根材と比べて舞いやすいので近隣にご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払う為にも必須です✋
足場が組み上がったら、最初の大仕事、ソーラー温水器の撤去に取り掛かります。
現地調査編でもお伝えした通り、10年以上使われず「ただの重り」と化していた温水器💡
中にはまだ水が残っており、その重量は相当なものです💦
まずは水を慎重に抜き、接続されていた配管を縁切りします!
その後、本体を解体しながら、クレーンや手作業で安全に降ろしていきます。
温水器がなくなった後の屋根を見て、「あぁ、これで家が軽くなった気がするわ」とお客様も安堵の表情を浮かべていらっしゃいました(*^^*)
一枚一枚、丁寧に。既存の瓦を再利用するための慎重作業
温水器がなくなったら、いよいよ瓦をめくっていきます!
葺き替え工事であれば古い瓦は処分しますが、今回は「葺き直し」のため、この瓦を後でもう一度使います💡
そのため、割らないように一枚ずつ手作業で丁寧に剥がし、作業の邪魔にならない場所へ一時的にまとめておきます。
40年間、雨風をしのいできた瓦は、裏側に埃や砂が溜まっていますが、瓦自体はまだまだ現役✨
これだけの状態の良さを保っているのは、瓦という素材の素晴らしさですね(*^^*)
※棟の解体から始め、解体後から平瓦の撤去作業を行っています👍
瓦を剥がすと、その下には40年分の土や埃、そしてカサカサになった古い防水紙が現れました👀昔の工法では、瓦の下に「葺き土」を敷いていることもありますが、今回は土がない「引掛桟瓦葺工法」の初期の形でした💡防水紙は手で触るとパリパリと割れてしまうほど劣化しており、これでは雨水の浸入を防ぐ役割は果たせていなかったことが分かります。
二次防水の要「ニューライナールーフィング」で雨水をシャットアウト
瓦を撤去し屋根下地を綺麗に整えたあと、防水紙「ニューライナールーフィング」を敷き詰めていきます💡これは、改質アスファルトルーフィングと呼ばれる非常に耐久性の高い素材です。万が一瓦の隙間から水が入っても、このシートが完璧にブロックし、外へ流してくれます(*^^*)
防水紙を敷く際は、下から上へと重ねていくのが鉄則です。重なり部分(ラップ)を十分にとることで、水の逆流を防ぎます✊
地味な作業ですが、ここが適当だと将来の雨漏りに直結するため、最も神経を使う工程です✨
防水紙を敷き終えたら、次に桟木を取り付けます!これは瓦を引っ掛けて固定するための横木です。今回は防腐処理済みの木材を使用しました。40年前のものよりも腐りにくく、長持ちします👌
桟木を取り付ける際、実はただ打ち付けるだけではありません!瓦の寸法を計算し、均等に、そして水平になるよう「割り付け」を行います。
谷部分にはガルバリウム鋼板製の板金を設置!谷板金は屋根工事において雨水を集中的に受け流す重要な部材で、施工の良し悪しが雨漏りの発生や屋根全体の耐久性に大きく影響します💡施工時には雨水の流れや勾配を正確に確認し、ズレや浮きが起きないよう確実に固定することが重要です!適切に谷板金を設置することで、雨漏りリスクを抑え、建物を長期間安心して守ることができます✨
ここまでで、屋根の「中身」は新品同様になりました('◇')ゞ
お客様からは「瓦を戻す前から、もう安心感が違いますね」というお言葉をいただきました。
実は、葺き直し工事において一番大切なのは、瓦を並べることよりも、この「下地作り」にあるんです✨
次回の現場ブログでは、いよいよ瓦を戻し、屋根の美しさを蘇らせる仕上げ工程の様子をお届けします!(^^)!
瓦屋根メンテナンスについてのご相談は街の屋根やさんさいたま大宮店へ
瓦自体は丈夫でも、その下の防水シートが寿命を迎えているケースは非常に多いです💦
特にお住まいが築30年を超えている場合、下地はかなり限界に近づいています。『うちは瓦だから一生大丈夫』と思っている方ほど、一度プロによる下地の点検をおすすめします!
さいたま市見沼区の瓦工事実績が豊富なスタッフが、あなたのお宅に最適な補修プランをご提案いたします!(^^)!
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屋根カバー工法の初回アンケート
神奈川県のお客様に工事前のアンケートに答えていただきました!
神奈川県 | 屋根カバー工法
- Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 築30年以上で、屋根は棟板のみの交換だったのでそろそろかな?と考えていた。業者の選定をどうするか?が課題だった。
- Q3.弊社をどのように探しましたか?
- ネットで家の近くの屋根専門業者を探した
- Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- すぐ連絡をとった。大丈夫な(信頼出来る)会社か?不安だった。
- Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
- ネットで信頼できそうかな?と感じた
- Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
- 専門知識があり大丈夫そうだと感じた
屋根カバー工法の工事後アンケート
工事後のアンケートに答えていただきました!
- Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 専門家としての知見/技術が有るか。それを信頼できるか。
- Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
- 住まいるホーム(株)
- Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- ご担当者が単なる営業でなく、質問に即答されて技術的にも信頼できそうに感じた。費用が予定枠に納まった(納めていただいた)
- Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
- ほぼ予定通り進めていただき、仕上りも大丈夫そうなので安心している。都度、御担当者から進捗のメールで報告いただけた
- Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
- 技術と工事進捗管理+費用もリーズナブル

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

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