ホーム > 【射水市】「太陽熱温水器」が屋根の上に昔のまま乗っていません…

【射水市】「太陽熱温水器」が屋根の上に昔のまま乗っていませんか??
更新日:2026年1月27日
こんにちは!街の屋根屋さん富山店です🏠
屋根に設置したままの太陽熱温水器
「もう何年も使っていないけど、そのまま放置している」
「撤去した方がいいのか分からない」
そんな方に向けてのお話です!!
1980〜1990年代に建てられたお住まいでは、
屋根の上に太陽熱温水器(朝日ソーラーなど)が設置されているお家を見かけます。
太陽熱温水器とは、
太陽の熱を利用して水を温め、生活用のお湯として使う設備です。
・電気やガスを使わない
・光熱費を抑えられる
当時としてはとても画期的で、「エコな設備」として多くのご家庭に普及しました。
今は使っていない…でもそのまま、になっていませんか?
・給湯器の性能向上
・エコキュートやガス給湯器への切り替え
などにより、太陽熱温水器を使わなくなったというご家庭が増えています。
それでも屋根の上にそのままにしている方もたくさんいらっしゃいます。
太陽熱温水器の耐用年数は、一般的に10〜15年程度と言われています。
設置から20年以上経過している場合、見た目は問題なさそうでも、内部ではこんな劣化が進んでいる可能性があります。
・タンク内部の腐食
・配管の劣化や水漏れ
・架台(支え金具)のサビ・緩み
太陽熱温水器は、満水状態で200kg以上になることもあります。
屋根材の割れ・ズレ
瓦やスレート(薄い板状の屋根材)は、
長期間の重みによって割れたり、ズレたりすることがあります。
※スレートとは
→ セメントを主成分とした薄い屋根材で、コロニアルとも呼ばれます。
雨漏りの原因になることも
温水器を固定しているビス(ネジ)部分は、
屋根の防水層に穴が空いている状態です。
年数が経つとその部分から
雨水や雪解け水が入り、雨漏りにつながるケースも少なくありません。
地震・強風時のリスク
金具が劣化していると、
強風や地震の揺れで温水器が動いたり、
最悪の場合、落下する危険性もあります。
① 温水器内部の水を抜く
安全のため、まず中の水を完全に抜きます。
② 配管を取り外す
給水・給湯の配管を丁寧に外します。
③ 本体と架台を解体・撤去
屋根を傷めないよう、分解しながら運び出します。
④ 屋根の補修
ビス穴や防水部分を補修し、屋根を元の状態に近づけます。
温水器を下ろすと、屋根材の割れや下地の傷みが見つかることもあります。
その場合には、必要な補修だけをその場でご提案しますのでご安心ください。
太陽熱温水器はそのままになっている方は、ぜひ点検を!!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒934-0005
富山県射水市善光寺38−1


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。