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坂出市横津町で経年劣化した戸建ての屋根と壁を塗替え施工します
更新日:2022年8月2日
15年ほど前に一度屋根壁の塗替えをされ、
そろそろ再度メンテンナンスの必要な時期に入るかな、
と屋根と壁の点検をご依頼頂きました。
外壁と屋根の塗装の劣化、屋根の漆喰の傷み、
そして目地コーキングの劣化もあったので、屋根壁全体の補修と塗装を致しました。
棟漆喰(土を横から押さえている部分)の補強を行います。
この部分の漆喰の割れは、漆喰の内側、屋根の土台である
土の部分に水が入り込むことで、雨漏りの原因になってしまいます。
劣化している漆喰は一度すべて外し、新しい漆喰を入れなおします。
劣化した目地コーキングです。
コーキングには、壁材と壁材の間の隙間
を無くし、水が浸入しないようにする
という大切な役割があります。
年月が経ち劣化すると、
この部分が中心から割れていき、
壁側からの雨漏りの原因になります。
既存のコーキングを外してから
新しく付け直していきます。
棟まわり完成‼
最後に瓦を固定させるため、
棟の瓦を針金で固定し、
瓦と瓦の間をコーキングで固定して完了
劣化したコーキングを撤去したら、
目地部分に細いゴム質の部材を入れ、
その上からコーキングで隙間を埋める。
これにて屋根壁の劣化部分を修繕を完了できました。
これより塗装作業の説明をいたします。
いよいよ塗装に入りますが、まず、屋根壁の汚れを取るために
高圧洗浄機による水洗いを行います。
汚れるメカニズムは、
屋根の場合ですと、紫外線や熱による塗膜の剥がれ
、
水捌けが悪い所はカビやコケの発生
、
外壁は、チョーク現象(雨や紫外線で壁の塗膜が薄れて粉上になっていく現象)や、
草木の蔦が這ったりします。
それらの汚れを水で洗い流し、
塗料が外壁にしっかりひっつくよう
に前準備を行います。
まずは下塗りを行います。
理由は、上塗り用の塗料が完璧に壁に付着、定着させるためです。
下塗りは終わりましたので、塗料を乾燥させた後、
中塗りに入ります。
今回は下塗りと合わせて3回塗りをします。
塗装を塗り
重ねるのは、1回
塗りでは
塗膜の厚みが作れないため上塗りを2回塗ります。
下塗り1回上塗り2回で合計
3回
の塗装を行っております。
街の屋根やさん高松では基本的に手塗り作業を行っております。
以上が塗装にかかる工程です‼
塗替えの時期は、一般的に10年~15年くらいが目安と言われています。
・・・が、前述で紹介したチョーク現象が起こり、
壁を指でなぞった時に粉がついていたら塗替え時期の目安になります。
目地コーキングの割れや漆喰の剥がれ等は、雨漏りの原因になります。
もしお気づきになられましたら、街の屋根やさん高松店にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kotobuki@kotobukikoubou.com
有限会社寿工房
〒760-0080
香川県高松市木太町1941−12


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