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広島市西区で波板の点検調査に行ってまいりました。
更新日:2021年7月21日
本日は波板の点検調査に行ってまいりました。
波板施工して10年くらいだそうですが、写真を見ての通り
波板の骨のあたりに所々経年劣化の跡がみえます。
こちらの住宅の波板は結構長いスパンで取付してあるので、
雨漏りや破損が起きる前に直しておきたいとの要望でした。
骨組みの調査、樋の調査もご一緒にさせていただき、のちに劣化の可能性があるところは、お客様にご報告させていただきました!
波板の耐用年数は主に塩ビ製の波板で5年、ガラスマット入り塩ビ波板で5年、ポリカ波板で10年ほどといわれております。
場所や環境などで耐用年数はさまざまになってはきますが、何年かおきの定期点検はしておいたほうが、安心できますね!
僕たち施工業者はポリカ波板をオススメしていることが非常に多いです。
理由は、上でも書いたように耐用年数が一番長いこと!
一番はこれですよね!
その他もあります。塩ビ波板は薄い板では強度不足になりやすいので、網などの補強材が入っています。塩ビの特徴はこれですね。
また塩ビ波板とポリカ波板を数年経過したものの比較では、ポリカにおいては紫外線劣化の飽和が早いので、塩ビ波板ほど粘りがなくなりパリパリ割れることがすくないのが特徴です。
以上のことが波板の特徴とどちらのほうがメリットがあるかをご紹介させていただきました。
こちらのお宅では波板の取付スパンが長いこと、また雨や日光による経年劣化がきているので、破損前にできるだけ早めに取り換え工事をすることをオススメします!
洗濯物もこちらによく干されるとこのことでしたので、よりリフォームをオススメしたいですよね!
波板でお困りのお客様、自分で取り換えるお客様いっぱいいらっしゃると思います。
より良い波板施工の相談を承るとともに、腕の良い職人さんをそろえ、お待ちしております。
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