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かすみがうら市で屋上ドレンからの雨漏り修理。防水層の再構築でビルの寿命を延ばす方法
更新日:2026年1月20日
かすみがうら市のみなさまこんにちは!
街の屋根やさん土浦店です。
ご自宅や所有する物件が陸屋根(屋上)という方、二階にベランダがあるという方!
過酷な環境に晒されている屋上やベランダの中で劣化要注意な場所が「ドレン(排水口)」…ということをご存じですか?
降った雨水はすべてここへ集まるため、少しでも不具合があれば大量の浸水を許してしまいます⚠
今回ご紹介するかすみがうら市のビルでも、散水調査によってドレン周辺の防水層が完全に機能していないことが判明💦
今日は、雨漏り修理の最重要ポイントであるドレン周りの改修工事の様子を詳しくご紹介していきます☝
▲かすみがうら市ビル屋上の排水ドレン
なぜドレンは雨漏りしやすいのか…それは…☟
1. 水が滞留しやすい:常に水に触れるため、防水層の劣化が早まります。
2. 異種材料の接点:金属製のドレンとゴムシートなどの防水材は、熱膨張率が異なるため、その隙間に亀裂が入りやすいのです。
3. ゴミの蓄積:落ち葉などが詰まると、水が逆流して防水層の裏側へ回り込みます。
という理由からです💡
施工プロセス~劣化した防水層の「切除」と「再構築」
今回の工事では、単に上から防水材を塗るような応急処置は行いません✋
まず、ドレン周辺の劣化したゴムシートを大胆に切り取ります!
内部を確認し、湿気を取り除いた上で、新しい防水層を形成します。
今回採用したのは、高性能な水性防水材
「リボール防水」です☝
最大の特徴は、非常に薄い塗膜でありながら、驚異的な耐久性と柔軟性を兼ね備えている点にあります✨
水性のため環境に優しく、
施工中の臭いもほとんど気になりません。
特に今回のドレン周りのように、複雑な形状や異種素材が混在する場所では、その「高い密着力」が威力を発揮します👌
下地にピタッと吸い付くように一体化し、わずかな隙間も許さないシームレスな防水層を再構築できるんです!
ひび割れにも強く、紫外線や温度変化に晒される過酷な屋上環境において、長期間にわたり建物の寿命を延ばし続ける、信頼性の高い工法です。
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