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土浦市:築20年の2階建て一軒家。傷んできたコロニアル屋根を屋根カバー工法『シーガード』で補修を提案!
更新日:2025年2月13日
こんにちは!街の屋根やさん土浦店・霞美装です!
霞美装は土浦市を中心に茨城県南地区で、雨漏り修理・屋根補修・カバー工法などを行っています。
雨漏りなどの突然のトラブルに素早く対処し、お客様に安心安全なおうちに住み続けてもらえるようつとめています!
今回、土浦市にお住まいのお客様から雨漏りが起きているかもしれないとご相談がありました。
築20年の二階建て住宅ということで、まずは屋根の現場調査を行っていく事になりました。
今回の現場は
土浦市の二階建て住宅です。
築年数は20年で、新築以降無塗装ということでした。
雨漏りが起きているかもしれないというベランダは
別記事でご紹介しています。
ベランダの他にも屋根の劣化が気になるということで、今回はまず現場調査で屋根の状態をチェックしていきます。
今回の屋根はコロニアル瓦と呼ばれる軽量スレート瓦が葺かれていました。
アスベスト入りのスレート瓦の有害性がわかったあと、ノンアスベスト(アスベストを含んでいない)材のスレート瓦として普及しました。
コロニアルはKMEW社の商品名ですが、市場に一番出回っていることから、軽量スレート瓦を一般的にコロニアル瓦と呼んでいます。
コロニアル瓦のメリットは安価で施工しやすく、軽量のため地震に強いという点です。
通常の和瓦にかわって普及した屋根材です。
しかし、和瓦と違い、コロニアル瓦は定期的に塗装メンテナンスを行う必要があります。
表面の塗膜が紫外線や風雨によって色褪せ、ぼろぼろになってしまうからです。
表面写真を見るとわかりますが、コロニアル瓦が色褪せてざらついているのがわかります。
色褪せ・変色はメンテナンスのサインです。
棟部分も浮き上がってしまっています。
こういう隙間から雨水が入り込むことにより、雨漏りが発生する危険があります。
今回は、塗装でのメンテナンスではなく、
シーガードと呼ばれるガルバリウム鋼板の金属屋根による
屋根カバー工法を行っていくことにしました。
シーガードによるカバー工法は、他の金属屋根のカバー工事と異なり、
薄いガルバリウム鋼板屋根を専用の接着剤でコロニアル瓦に貼り付けていくという施工方法です。
割れや劣化が著しいコロニアル屋根でも工事ができ、他の屋根カバー工法よりも
平米あたりの施工単価が3,000円ほど安いというメリットがあります。
耐用年数も20年近くあり、メンテナンス頻度を下げたいとご希望される方も少なくありません
今回は、この
シーガードによる屋根カバー工事での施工をお客様にご提案しました。
現場調査では、現場周りもチェックし、工事の計画を立てます。
今回は敷地内の駐車スペースを確保して欲しい。とお客様にご相談いただき、足場設置が最小限になるよう工夫しました。
工事期間中もお客様には日常と変わらない生活を送っていただけるよう、霞美装ではお客様ファーストで工事を執り行います。
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