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深谷市で火災保険を活用した雨樋交換工事の現場調査をしました!
更新日:2019年8月4日

本日は深谷市のこちらのお家で「火災保険金を活用した雨樋交換工事ができないか」と無料診断のご依頼を受けました。早速保険会社に連絡して保険会社と鑑定士の立会いの下現場調査を行いました。これから雨樋の調査を行います。
ちなみに現場調査はお見積りやお客様宅のお悩みの劣化・破損の様子を確認して工事のご案内などをしております。
無料で行っておりますのでお家のお困りごとなどありましたら、現場調査を行わせて頂きます!
もし気になる方がいらっしゃいましたら是非お気軽にお電話下さい!

まず初めに横樋を見ると雨樋が変形しているのが見られます。昨年の大雪で屋根を滑り落ちてきた雪の重みで曲がったのではないかと思われます。雨樋の歪みは、雨樋が劣化すると必ず起こってしまうので仕方ないですが雨樋の歪みが激しくなると雨水の流れ道をうまく作れず勾配が出来ないので、このまま放置すると雨樋の破損に繋がってしまいますので早めに修繕出来ればと思います。

また築45年の建物ですから経年劣化は否めないのですが、銅の雨樋で錆が出ているもののしっかりと固定されています。この横樋も一部分に変形が見られました。
ちなみに銅の雨樋は他の雨樋の素材に比べて耐久性が高いので写真で見ても激しい劣化や破損は見当たりませんでした。
ただお客様も雨樋の変色や歪みなどがあり、それがお悩みでしたので雨樋交換工事をさせていただけたらと思います。

また別の場所の雨樋を撮影した写真になります。横樋は止め金具が雪の重みに耐えられず曲がってしまい、雨水を受け切らずに波板に流れ落ちでしまっていました。止め具が外れていると、いつ破損して崩落するかもしれませんしこの暑い時期ですと台風や竜巻や豪雨など起こりやすい季節なので、直撃した際に耐えきれるか微妙な所でもありますのでこの状態ですと非常に危険な状態でもあります。

そして別の角度から撮影した横樋は屋根の中心部で水分を含んだ雪が滑り落ちて雨樋の金具では重さに耐えきらず曲がっています。こちらも歪みが激しいのでこのままだと、雨水がちゃんと流れずに雨樋に雨水が溜まって太陽光や風などの影響でコケや土が溜まってしまい、雨水の流れを遮ってしまい最悪の場合は、真下にあるトタン屋根に雨水が流れ落ちてかかってしまい屋根の劣化も起こってしまいます。
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