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下松市でタスペーサーを使用してスレート屋根の塗装を行いました
更新日:2025年11月14日
下松市で屋根・外壁塗装施工中のお宅で、本日は屋根の塗装を行いました。
屋根の塗装をする前に、タスペーサーによる縁切り作業をしました。
タスペーサーとは、スレート屋根を塗装する際に使用する道具で、タスペーサーを屋根材の間に挿し込むことにより、雨の通り道を作り水を適切に流すことによって、スレート屋根の塗装後の雨漏りの危険を回避するために重要な道具です。
スレート屋根材は、完全に密着しているわけではなく、少しずつ重なり合って設置されています。
この重なり部分には、屋根材の裏側に入り込んだ雨水をスムーズに排出するための隙間が意図的に設けられています。
タスペーサーを使わずに塗装すると、塗料によって隙間が塞がれてしまい、屋根材の間に溜まってしまいます。
そのため、ルーフィング(防水シート)を劣化させたり、雨漏りにつながってしまうのです。
下塗りした後にスレート屋根の縁の部分から刷毛を使って丁寧に塗料を塗っていきます。
縁を刷毛で塗ることにより、全体的なムラや塗れもれもなくなります。
手間を惜しまず作業することにより仕上がりに差が出ます。
広い部分はローラーでムラが出来ないように塗っていきます。
スレート屋根は、塗装によって防水性を保っているために定期的な塗装が必要になります。
こちらのお宅は10年前に屋根の塗装をしてましたので、割れなどなく下地の状態が良かったので塗装を出来ましたが、スレート屋根の寿命は20年~30年といわれており、下地の劣化が酷いようであれば、カバー工法や屋根の葺き替え工事をする方が、良いでしょう。
交換した幕板を、
プライマーで下塗りをしてから中塗り・上塗りを行いました。幕板とは、化粧板ともいわれ、俗称の通り建物を化粧する板といい、幕板の上のシーリングや幕板に隠れた外壁の繋ぎ目のシーリングの劣化により雨漏りの原因になりやす箇所でもあります。
幕板の上部にシーリングがないお宅もありますが、水の入り口になるため、侵入した水が幕板内部に残り外壁を腐食することになるので、幕板の上部のシーリング処理は家にとって大切な箇所になります。
スレート屋根はセメントと繊維を混ぜ合わせて板状に固めた屋根材です。
セメントでできているので、塗膜が剥がれてしまうと防水性が低下して、雨水が屋根材に浸透してしまいます。
定期的に屋根の点検をしてメンテナンスをすることで、屋根そのものの寿命を延ばすことができます。
雨漏りなどの大きなトラブルを未然に防ぐためにも、定期的な点検・メンテナンスをおすすめします。
周南市周辺で屋根の点検・メンテナンスをご検討される際には、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください
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