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桑名市戸建住宅にも増えているデザイン性のある陸屋根のご紹介
更新日:2024年2月9日
こんにちは!
街の屋根やさん四日市店です。
ビルやマンションでは主流の平らな屋根「陸屋根」またはフラット屋根ともいわれていますが、
最近では戸建住宅にもこの「陸屋根」がよく使われるようになりました。
おしゃれでどこかお店のようなデザイン性あるスタイリッシュな外観の住宅もありますね。
どんな外壁や屋根でもメリット・デメリットがありますので「陸屋根」についてのメリット・デメリット
をみていきましょう。
陸屋根(りくやね・ろくやね)
平屋屋根 フラット屋根ともいわれています。
メリット
平らな屋根だからそこの強みは屋根を屋上としても利用できることでしょう
屋上として使用するための施工はもちろん必要ですが、できない場合もあるので確認が必要ですね。
メンテナンスが簡単
平らなため作業がしやすいことです。三角屋根に比べると足場も必要ない場合もあるので費用面で抑えることもできるでしょう。
より広い建築スペースをとることができる
屋根が平面のため三角屋根と比べると建築できる空間がより広くなるということ。
広々とした開放的な空間にすることができます。
デメリット
ロフトが設置できない
基本的に屋根裏部屋(ロフト)の空間ができない
三角屋根に比べると水はけが悪いためしっかり防水処理をして雨漏りをふせぎましょう。
防水材料も経年劣化するので定期的メンテナンスが必要になってきます。
どんな屋根や屋根材でも定期的なメンテンナンスすることでおうちを長生きさせる事ができるので
陸屋根に限らず被害を出す前に発見できると一番いいですね!!
陸屋根には、平と言っても傾斜が全くないと言うわけではありません。なぜなら塀で囲まれた内部の床は微妙な傾斜が付けられており、雨水が排水口へと集まるような仕組みになっています。陸屋根も他の屋根同様、降ってきた雨を地上へと排水する必要があり、その設備があります。それが排水口です。
陸屋根の防水表面の色褪せ、ビビ割れ、浮きをチェック
陸屋根の防水方法にはさまざまなものがありますが、いずれも色褪せやざらつきはメンテナンス時期の目安となります。陸屋根の防水層は、雨水の建物内部への浸入を防ぐために形成される「防水壁」と言っても良いかもしれません。ウレタン防水、FRP防水、シート防水など施工方法、使用される防水材は様々あります。
紫外線などによる経年劣化や突発的な不具合によって防水層の機能が失われてしまった場合放って置いておいてしまうと、雨水が室内へと浸入し天井や壁を腐食させ費用も時間も大掛かりになり大変な事に発展します。
陸屋根の屋上周囲には、パラペットと呼ばれる出っ張りが必ずあり、壁の役割を果たしてくれています。またパラペットの上部に被せてある仕上げ材を笠木と言います。
雨水が集まる排水口に接した形で突起しているパラペットはそれだけ雨の影響を受けています。トップコートや防水層の傷や浮きなどの痛みをチェックし、 割れやシーリングの劣化、外壁取り合い部分など雨水の浸入箇所となり得る不具合がないかをチェック‼
陸屋根の防水は、トップコートが肝心です。トップコートの劣化年数環境の違いにも変わりますが、概ね7年~10年と言われています。
桑名市に在住みな様、陸屋根はトップコートのメンテナンスを定期的に行っていれば、14年~20年は寿命を長く持たせる事が出来ますので、定期的にメンテナンスを行って下さいね!
こちらにも陸屋根について詳しく説明が御座いますのでご覧下さい。
👇 👇
陸屋根のチェックポイントとメンテナンス方法
陸屋根の防水工事についてまとめた動画もありますので、ご覧下さい。
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電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
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