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四日市市の熨斗瓦下の三日月の漆喰劣化による剥がれの修理依頼
更新日:2023年10月6日
三重県四日市市のお客様より下屋と壁の取り合い部分と隅棟(すみむね)の熨斗(のし)瓦下の三日月部分の漆喰が剥がれてきているようなので、見にきて欲しいとご依頼いただきました。
拝見させていただくと、経年劣化による漆喰にヒビが入ったり、剥がれ、下土の葺き土が見えている、隙間が生じているなどの状態でした。放置しておくと内部へ徐々に雨水が滲み込み雨漏りの原因になるなど、被害が拡大する場合がありますので、早急に対処させていただきたいと思います。
また、漆喰は瓦と瓦の隙間を埋め瓦を固定していますので、漆喰が剥がれ隙間が生じてしまうと、雨漏りだけでなく、瓦がズレて落下する場合もあります。そうすると、人や物への2次災害が発生する場合がありますので、そうなる前に修理を行うことをお勧めいたします。
隅棟(すみむね)の熨斗(のし)瓦下の漆喰が剥がれて、隙間が生じています。
漆喰が剥がれ葺き土が見えています。
また、漆喰と桟瓦(さんがわら)の間に隙間が生じています。桟瓦がズレて落下すると大変です。
下屋と壁の取り合い(1階の屋根瓦と2階外壁の繋ぎ部分)の漆喰が劣化し、漆喰が剥がれて葺き土が見えています。また、隙間が生じています。
漆喰の劣化の漆喰剥がれ、隙間が生じたことにより、漆喰上の熨斗瓦のズレが生じています。
瓦の上に白い物があるけど、何?と思ったら、剥がれた漆喰だった・・・ということが稀にありますが・・・
経年劣化による漆喰剥がれなどは、雨漏りなどの症状がすぐには出ないこともあり、また、高い場所にあるため普段気にされないことが多く、気づきにくいと思われます。
漆喰が劣化すると、雨漏りや屋根瓦のズレ、落下が生じる場合もありますので、定期的なメンテナンスが必要となってきます。被害が拡大する前に、なにか気になることや心配なことがありましたら、ぜひ街の屋根やさんにご相談くださいね。無料見積りさせていただきます。
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