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飯能市 スレート屋根 屋根補修 高耐久のフッ素系塗料で塗装メンテナンス
更新日:2021年8月3日
補修を終え、シーラーで下塗りをおこなっていきます。
シーラーは語源がシールからきていて、接着すること表しています。
下地を強化するという働きをして、上塗り塗料が下地に過度に吸い込まれてしまうことを防ぎます。
また、このシーラーを全体に塗布することで、上塗り塗料がスムーズに塗ることができるというのも利点です。
中塗りです。
今回使用するのは、高耐候性のフッ素系樹脂塗料です。
スレート屋根や金属屋根に適した塗料で、一度の施工で長く屋根を守るので経済的です。
汚れがつきにくく、塗り立て直後の光沢が長く続くのも特徴です。
上塗りです。
塗膜の層が出来上がってきたので、光沢が出てきましたね。
スレート材の主原料はセメントで、表面に塗装を施しています。
この塗装が紫外線で劣化していくと色あせが始まります。
防水機能も低下していくので、水はけも悪くなって屋根材がいつも湿気を含んだ状態になるとその環境を好むかびや苔が発生し、あっという間に繁殖し屋根全体へと広がっていきます。
苔自体が水分を含んでいるので、付着していると徐々に屋根材は水分で傷み脆くなっていきます。
色あせと苔の付着を確認したら、早めのメンテナンスが屋根材の寿命を縮めない対策となります。
完成です。
色あせて苔が付着していたスレート屋根でしたが、一掃されてキレイに仕上がりましたね。
塗膜で防水機能も回復できました。
高耐久で長持ちするので台風やゲリラ豪雨がきても安心して過ごすことができます。
棟板金もしっかり設置されました。
スレート屋根の耐用年数は、20〜30年程度と言われていますが、これは何もしなくてもそこまで持つという意味ではありません。
表面に塗られた塗料の種類や環境によって、半分ほどの寿命になることもあればまだまだ延ばすことも可能です。
どんな塗料でも塗膜はやがて劣化します。大切なのは定期的なメンテナンスで塗膜の機能を落とさないことです。
塗り替えで屋根の寿命が決まるといってもいいかもしれません。
定期的なメンテナンスは街の屋根やさん所沢店にお任せください。
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