
彦根市アパートスレート瓦カバールーフ工法、外壁塗装
更新日:2019年3月8日
今回は、彦根市のアパートオーナー様からのご依頼です。
築年数も15年を超えた為、屋根と外壁の塗装をご希望されていました。
実際に建物を見せて頂くと・・・ん?
屋根に使われているスレート(カラーベスト)に違和感

現状の屋根材がニチハ製のパミールという製品でした。

こ・こ・これは!!
ニチハ製のパミールという商品です。
15~20年ほど前に製造されたスレート瓦で写真をみて頂くと分かるのですが何層にも重なり合った層を圧縮した素材になっています。
そのせいで劣化が進むと上の層から徐々に捲れてきてしまいます。


通常のスレート瓦のメンテナンスは概ね塗装での防水処理が一般的なのですが、このパミールは表面に塗装で防水をかけても、パラパラと表面層がはがれてしまう為、塗装の意味がなくなってしまいます。
このパミールに関しては、塗装✖の為、カバールーフ工法での鈑金屋根の重ね貼りで新たな屋根を作って行く方法でご提案させて頂きました。

カバールーフ工法で施工するとメリットが多くあります。
①スレートの葺き替えより費用が抑えられる
②耐久性が高く25~30年ほどメンテナンス不要
③現状の屋根材の上に重ねる為防水性能がより高くなる
塗装よりは費用が掛かりますが、ランニングコストで言えば塗装よりお得なんです。
意外と知られていない方も多いと思いますが皆さんもスレート瓦のメンテナンス時期には候補に入れてほしい施工方法です。
この記事を書いた加盟店























































































































