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大野町で屋上に雨が染み込まないよう塩ビシート防水をおこないます
更新日:2023年12月8日
大野町で屋上の防水シートの破れにより、雨漏りが発生してしまったようです。陸屋根やベランダ等は防水層が劣化すると、雨漏りの原因となることがあります。
現場はシート防水が施されていましたが、シートは温度変化により伸びたり縮んだりします。なので、冬に施工する場合は、シートは寒くて施行する時に縮んでいますので、強く引っ張りながら張り付けていきます。そうしないと、夏が来たときシートが伸び同じようなよれが出てきてしまうためです。夏の場合は、緩めに引っ張って張ります。夏場の場合は緩く引っ張ります。なので、強く張りすぎると冬につっぱりが強くなり、シートが破れたり傷みの原因になります。
現場の既存のシートは密着工法というボンドを塗って直接既存の下地に張り付けている工法なので、よれやつっぱりによって下地のシートが剥がれてしまいます。
角やシートの先、シートの結合部などはシートの伸縮の力が加わりやすく破れに繋がります。この破れからの水が染み込んでいき、雨漏りに繋がります。
また、シートは破れてしまうと水が入り込みます。物を落としたり、擦れたりして穴が開いてしっまっています。水が染み込まないようにしないと雨漏りのリスクが高まります。
まずは、元々の防水シートの端を抑えてとめていた金物を撤去します。そして清掃をおこない、よれや突っ張っているシートを取り除きます。
下地処理が終わったら、Uマットという既存の下地との絶縁効果のあるシートをボンドで仮止めし、張り付けます。シートのジョイント部はジョイントテープで留めます。
シートのマーカーに合わせてドリルで穴を開けます。絶縁シートを敷きこむことで、既存の下地の状態に左右うされずに新しい防水を行うことができます。その穴にアンカーを使いアンカーを使ってアップディスクというものを付けていきます。
UPディスクを打ち込むことで、Uマットを固定させるとともにそのUPディスクにこの後敷かれる塩ビシートを熱でくっつけて丈夫な防水層が形成されます。
防水の劣化も大切な家屋を傷める原因になります。何かご不安がありましたらお気軽にお問い合わせください。
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