ホーム > 大垣市にて瓦屋根の点検、防水紙や谷板金の劣化は雨漏りに繋がり…

大垣市にて瓦屋根の点検、防水紙や谷板金の劣化は雨漏りに繋がります
更新日:2023年3月2日
大垣市にて実施した点検結果をご報告します。日本瓦の場合、耐用年数は50年以上あり、割れない限り長寿命です。そのため、定期的なメンテナンスが必要無いと思われがちですが、瓦以外の下地材や漆喰等の耐用年数はそこまで長くありません。
屋根の面と面が合わさる「谷」部分に敷かれた「谷板金」沿いの瓦がズレていました。隙間を埋めるように通常より小さいサイズに調整された瓦です。固定していた番線が切れていた為、ズレてしまった様です。
谷板金は経年劣化が進んでいる状態で、違う角度から見ると錆に発展していました。瓦の形状に沿って雨水が同じ位置に流れるためか、谷板金の痛み具合が模様のようになっています。錆びが進行すると、穴があき、そこを雨水が流れるわけですから、雨漏りに直結してしまいます。
瓦を外して下地のっ状態を確認した所、防水紙が経年や瓦による擦れ等で破れていました。防水紙は雨水が建物内部への防ぐ大切な役割をしています。防水紙や谷板金の劣化は雨漏りに繋がります。瓦は部分補修が可能ですが、雨漏りが発生した場合は早めに対処しないと瓦桟木や野地板が腐ってしまう可能性があります。
瓦屋根といえば、漆喰ですが漆喰の耐用年数は約20年です。経年なりの劣化はありますが、ほとんどの棟部分ではズレや番線が切れたり、ということはありませんでした。棟部分に積み上げられたのし瓦の一部にズレが発生していました。瓦は1枚だけでも重さがありますので、ズレた状態で地震や台風等の強風で屋根が動くと状態が悪化する可能性があります。悪天候後は、目視でのチェックもおすすめです。大掛かりな工事が必要になる前に、まずは無料点検で屋根の状態を把握し、メンテナンスをご検討されることをおすすめします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-gifu@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒502-0859
岐阜県岐阜市城田寺608
岐阜県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machi-yane.to-nou@ca-works.com
KOTOBUKI外装株式会社
〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町2041-5
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
株式会社成田屋根工事店
〒509-0214
岐阜県可児市広見6丁目110−1
タウニーワン102


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。