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埼玉県日高市築30年の屋根調査でアスベスト入り瓦発見しました。
更新日:2026年3月11日
埼玉県日高市で屋根、ベランダ、外壁塗装の状態の調査依頼があり築30年で屋根材がコロニアル、スレート、波板スレートはアスベスト入りと思われますので、アスベスト入りは屋根材撤去方法が特別な撤去になり費用が掛かりますので、
アスベスト入り屋根材の場合は屋根工事をする際には、屋根材の形状が波板スレートは撤去し葺き替えですが、平な屋根材でしたらカバー工法ができ費用が変わるので必ず撤去する費用は無いので悪徳業者は全て撤去、葺き替え高額請求されますのでご注意ください。
今回の屋根に上がり屋根を拝見する
と下り棟のビスが浮き、割れており危険状態でした。
お客様の屋根が寄棟で下り棟のビス浮きが大変多く、瓦の表面も紫外線で劣化しており危険な状態でした。
寄棟の鬼の裏を見たら、ビスが無い状態でした。
瓦が紫外線で劣化して亀裂が入っており、ここまで割れていると雨水が入って内部まで劣化するので非常に危険です。
屋根のアスベストは屋根材のつなぎで使用されていたので飛散性が少ないので、
コロニアル、スレートの屋根材で平な屋根でしたらカバー工法する事も可能なのでご予算に応じて選択できます。
アスベスト屋根で一番注意が必要なのは撤去費用です。
有りあない程の高額の撤去費用を後から150から200万円を請求する悪徳業者もいるので本当に注意してください。
屋根材のメーカーを見極めるには、瓦の形状、棟瓦にある刻印、裏側形状で見極めて判断することができます。セキスイのかわらU、ナショナルのニューウェーブ、ニューウェーブⅡが有名で多くの業者様は波板スレートを見るとこの3点と判断されます。
弊社が今回の屋根を調査した結果、波板スレートで今回の棟、瓦の形状、ビス位置で判断すると大和スレートと分かりました。
多くの他の業者様は、30年前の屋根材は見慣れていないので知識も無く、多くの業者はナショナルのニューウェーブと判断されると思います。
屋根の見極めは経験が必要で屋根の事を知り尽くしている証で、瓦はもちろんガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、SGL鋼板、天然石付き屋根材、銅、ステンレス材等の屋根の改修、カバー工法など多くの経験がある証拠です。
屋根材を調べて欲しい方はお気軽に0120-89-1152へご連絡ください。
適切な改修方法をご提案させていただきます。
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