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八尾市で樋の取替現場調査銅製の樋劣化で穴が開いた
更新日:2021年8月24日
八尾市で樋取替の
ご相談です。築50年、どっしりとしたお家です。幸いな事に雨漏れする事もなく、住まれています。漆喰は塗り替えた事があるそうですが、屋根瓦に大きなずれもありませんでした。
ただ残念な事に、樋に穴が開いて継ぎ目などから雨が落ちるそうです。樋は単純に屋根に降った雨を、側溝や下水道の管に流すという役割です。樋がある事で屋根に降った雨の通り道が限られ、
一定のルートで雨が流れていくので、瓦や路地の一部分に集中的に雨が当たるという事がありません。以前からあったのですが、樋が一部外れたことで、瓦の一枚の範囲に大屋根の雨が集中して落ちて、瓦がカバーしきれずにそこから雨漏れしたという事がありました。ないと困りますし、あってもしっかり施工されていないと雨漏りする、注意が必要な部分です。
今回ご相談があったのは、下屋と呼ばれる1回の屋根の樋
です。昔はとてもおしゃれな銅板を使った樋ですが、今の塩ビのパイプと違って曲げ加工や溶接で形成しています。その為つなぎ目が外れたり裂けたりすることがあります。場合によっては錆びて穴が開いたりもします。すると雨が樋の中を通らず、外に噴き出すことがあります。応急処置的にテープを張られていますが、見た目もよくないので取替えてほしいという事です。
軒から来た樋は竪樋のパイプを伝って下に積んばがっています。水栓化の時に取替えたのかもしれませんが、塩ビのパイプに接続さ
れていました
。パイプにもテープが張られていたので、穴が開いていそうです。
こちらの軒
樋ですが実は、パイプを見ると軒樋のじょうごにはまっているので、今見えている瓦の雨だけでなく、瓦の上に通っているパイプを通って流れてくる大屋根の雨も受けています
。その為写真の丸の中の接続部分が外れているのが気になります。瓦は重なり合う様に屋根に載っていますが、瓦と瓦がくっついている訳ではないので、大量の
雨が隙間から入る可能性があります。
今回は見た目的に同じ銅製の方が合いそうですが、塩ビのパイプでの取替での取替でお見積もりさせていた抱きます。
年数が経ってどうしていいのか分からない、ちょっとした屋根や樋のご相談も、八尾店までご連絡下さい。
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