
和歌山市中野で台風被害により棟板金が飛散したお家の様子です。
更新日:2019年2月21日
和歌山市中野で、昨年に起きた台風21号の被害にあわれ、棟板金が飛散されたお客様から工事依頼を頂きました。台風21号の被害状況で、弊社に調査や修繕依頼が多かったのが、スレート屋根の棟板金の飛散でした。

スレート屋根の棟板金が完全に飛散して無くなっております。飛散しているのは南面に面した所です。今回の21号の台風は南風が強かった為、南に面した被害がほとんどです。一部の棟板金修繕でしたので、仮設足場が無くても工事が可能ですので足場工事を省いて行いました。弊社では安全を確認した上で、一部の簡単な危険でない工事は出来るだけお客様に工事費用の負担を少なくする為に、足場工事を省けるところは省いています。勿論、葺き替えや大部分の修繕工事や3階建て、急勾配な屋根、足場の危険な屋根などは必要となります。

棟板金を取り付ける為にまずは下地となる木材を施工します。弊社では、腐らないように防腐処理済みの木材を、錆びないようにステンレスのビスで施工します。もともとあった下地の木材は経年劣化などで、腐食してしまい板金を留めていた釘がだんだん緩んでいたと思われます。そこに今回の台風21号の強風で板金が浮き上がってしまい棟板金が飛散したのが原因なのです。























































































































