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和歌山市|通りすがりの業者よりも安心できる業者で漆喰調査しよう
更新日:2021年12月3日
みなさまこんにちは!
街の屋根やさん和歌山店です。
今回の現場ブログでは、漆喰の劣化状況を調査した
様子
をご紹介します。
和歌山市在住N様より
「通りすがりの業者に漆喰が剥がれているので、1ヵ所1000円で修理しますよ。と言われたのですが、一度街の屋根やさんで見てもらえないですか?」と、ご相談頂きました。
通りすがりの業者が全て悪徳業者ではありませんが、急に修理を勧められるのは少し不安になりますよね💦そんな時はすぐに返事せずに、ご家族と一度
相談
したり、
信頼のある業者に相談
してから判断しましょう!
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お客様が「街の屋根やさん」を選んだ理由
和歌山市在住N様邸 漆喰の劣化状況をご紹介します!
和歌山市在住N様邸は木造2階建てで、20年程前に漆喰を一度詰め直していました。
漆喰とは、水酸化カルシウムを主成分として作られた建築材料です。屋根以外にも、室内の壁や天井、外壁等にも使用する事ができます。漆喰等の屋根の調査を行う場合は、梯子をかけて屋根に上り調査をします。
屋根に上ることはとても危険ですので、屋根の状態を見るのに屋根に上ることは
絶対にしないでください!必ず専門の業者にお願いしましょう★
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傷んだ漆喰の詰め直し、棟瓦の取り直しで瓦屋根を健全に保つ
和歌山市在住N様邸の瓦屋根は、屋根面が2段になっている屋根で
段差になっている部分に漆喰が詰められていました。
段差部分の漆喰は汚れもなく、剥がれている部分もありませんでしたので
問題ありませんでした!
次に棟瓦の漆喰を調査しました。
棟瓦とは、屋根面同士の取合い部分に積まれている瓦の事を言います。
棟瓦は取合いから雨水が侵入しないよう保護するために、のし瓦と冠瓦で積み上げて形成しています。
棟瓦と屋根面の瓦には半月型の隙間ができますので、その部分に漆喰が詰められています。
棟瓦部分の漆喰も綺麗な状態でした!
屋根が段差になっている部分や棟瓦部分の漆喰は剥がれておらず
、
綺麗な状態だったのですが、
降棟(おりむね)部分の棟瓦の先と鬼瓦の取合いにあるはずの漆喰が剥がれて無くなっていました。※降棟…
屋根の流れに沿って、軒先に向かって下りている棟のことを言います。
※鬼瓦…棟瓦の先に固定された装飾瓦の事を言います。
大棟部分も鬼瓦の取合い部分
の漆喰が全て無くなっていました。
調査の結果、鬼瓦の取合い部分の
漆喰
が
4か所無くなっていました!
なので、
鬼瓦の取合い部分の漆喰詰め直しのご提案をさせていただきました。
漆喰が剥がれてる様子をお客様に確認してもらうよう、
現場調査後、お見積もりと一緒に現況写真も一緒にお渡ししています。屋根修理は目に見えない工事ですので、少しでもお客様に安心してもらえるよう心がけています
。
漆喰の劣化状況が気になる方は
一度街の屋根やさん和歌山店で
無料点検を行ってみませんか?
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ご相談お待ちしています♬
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