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岩出市の聚楽壁に雨漏りの跡が…鼻隠しの外壁にクラック発生
更新日:2021年11月20日
岩出市在住G様邸 雨漏り調査の様子をご紹介します!
岩出市在住G様邸は、築30年以上で2~3年前から雨漏りしているそうです。
雨漏り箇所は1階の和室からで、横殴りの雨が降った日はバケツ半分くらい雨水が溜まるようでした。
それでは雨漏りしている場所から見ていきたいと思います。
岩出市在住G様邸の和室は聚楽壁(じゅらくへき)
で、聚楽壁には雨水が流れた跡がついています
。
聚楽壁とは土壁のことで、土・藁・麻・スサ・砂・細かい紙・水をこねて作られています。聚楽壁に雨水が浸透し放置すると、カビが発生する場合もあります。カビが発生すると、人体への影響もありますので、壁に雨漏りのシミができたら
なるべく早めに塗替えやクロスへの張替え等を行うことをおススメします。
腰窓の窓枠にも雨水が流れている跡がありました。
壁からの雨漏りの場合、外壁や外壁内部にある防水シート等がひび割れていたりしている可能性があると考えられます。
他にも窓枠から雨水が侵入していると、腰窓のサッシ周りが原因の場合もありますので、一度外部から腰窓を点検してみたいと思います。
雨漏りの原因となりそうな場所は屋根以外にも、外壁や窓・サッシ周り、ベランダ、庇(ひさし)等様々な場所があります!
雨漏りの原因を見つけることは実は難しいことで、雨漏り工事をしてもなかなか雨漏りが止まらない家もあると思います。
街の屋根やさん和歌山店では雨漏りの原因をしっかりと見つけだして、怪しいと思われる場所を徹底して修理していきますのでご安心ください★
腰窓周りの外壁にクラックが発生していました。
クラックとは
ひび割れの事で、小さなクラックからも雨漏りは侵入していきます。
外壁から雨水が侵入すると、建物内部へ浸透し壁に雨漏りが発生したり、建物自体の耐久性も低下させてします場合があります。なので、建物にクラックが発生していると気づいた場合はなるべく早く外壁の補修や塗装工事を行うよう心がけましょう!
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腰窓付近の上部を点検してみると、鼻隠しと呼ばれる部分のモルタル壁が割れてしました。
鼻隠しとは、軒先に取り付けられる横板のことを言い、屋根の下地の先端部分を隠すために取り付けられています。鼻隠しは木製で仕上げられているのが多いのですが、G様邸ではモルタルで仕上げられていました。
鼻隠し部分のモルタル壁が割れていると、横殴りの雨が降った時に
雨水が多く侵入する可能性があると考えられます。
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