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紀の川市で屋根瓦が飛散物で割れた!瓦の修理で調査を行いました
更新日:2022年10月3日
紀の川市在住U様邸の屋根瓦の状況についてご紹介します!
紀の川市在住U様邸は築約45年で、木造2階建てです。
台風の飛散物が原因で1枚瓦が割れているのが見えるので、他に割れている部分がないか点検してほしいとのことでした。
街の屋根やさん和歌山店では瓦1枚の修理や小さな工事でも行いますのでお気軽にご相談ください★≪関連記事
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ちょっとした屋根の補修も街の屋根やさんにお任せください
下屋で桟瓦(さんがわら)
が割れていました。
桟瓦とは、屋根面に使用されている瓦の事です。桟瓦が破損していると内部に雨水が侵入してしまい、
屋根内部に水がまわり雨漏りや建物の耐久性が低下する原因にもなりますので、なるべく早く修理しましょう!
桟瓦の表面に雨水が流れた跡がありました。
棟瓦(むねがわら
)内部に雨水が侵入し、そこから流れてきています。
棟瓦とは屋根面通しの取合いに雨水が侵入しないよう、のし瓦と冠瓦で形成された部分のことを言います。≪関連記事
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壁際水切りの下にあるのし瓦が数枚抜けていました。
壁際水切りとは外壁を伝って流れた雨水が屋根内部に侵入するのを防ぐ為の板金のことです。
壁際水切りの下にのし瓦を敷くことで、雨漏りのリスクを減少する事ができますが、のし瓦が抜けていると雨水が入り込みやすくなります。
大屋根でも数ヵ所瓦が飛散していました。
棟瓦の先にある瓦が飛散しており、内部がむき出しになっていました。
瓦の下には瓦がズレないよう
固定している葺き土があり、その葺き土が見えていました。
雨が降ると雨水と一緒に葺き土も流れてしまい、瓦の固定力が低下してしまいます。棟瓦の先には、鬼瓦と呼ばれる装飾瓦があるのですが、
その先に固定されていた巴瓦
(ともえがわら)
も飛散していました。
屋根修理はもちろん!家の修理やメンテナンスは街の屋根やさん和歌山店へお任せください!
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