
和歌山市で台風被害報告/瓦のズレによる雨漏りが多発しています
更新日:2017年11月6日

和歌山市で今回の台風21号台風22号により毎日、修理や見積りのお問合せを頂いております。
お問合せの中で、一番多いのが、瓦のズレによる雨漏りでした。
特に築30年以上の日本瓦のお宅の被害が多くありました。
日本瓦の屋根は土で葺いていますが、築年数が経っていくと
土の粘着力が落ちてきて、瓦がズレてしまったり、土が流れ落ちたりします。
それが原因で雨漏りを発生させているのです。
瓦のズレた隙間から雨が浸水して、瓦の下地である野地板が雨によって腐ってしまい雨漏れをします。
又屋根の構造でもある垂木にまで雨水が浸水して、腐食してしまいます。
その結果、瓦の重みに耐えられない垂木が崩落したりします。

瓦のズレを修理する方法として、ビスで固定する方法があります。
この方法が一番確実でコストも安価ですみますのでオススメします。
ただ、状況によると下地がビスが効かない場合などは他の方法にしないといけない場合があります。
屋根が古くなると雨漏れのトラブルになるので、点検が必要です。
もし、自分で判断できない場合は、「無料点検」をご利用下さい。
皆様の『良く分からないこと』を解決するのが街の屋根やさんのお住まい調査、無料点検です。
貴方のお住まいの屋根はもちろんのこと、屋根以外の気になっていた点、
気付いていなかった点について親切・丁寧にお答えします。























































































































