
和歌山市屋根リフォーム工事の時期は?あなたの屋根は大丈夫!?
更新日:2017年9月5日

和歌山市屋根リフォーム工事の時期は?あなたの屋根は大丈夫!?
さまざまな種類の屋根材に見られる点検、修繕のリフォーム時期についてご紹介します。
築10年以上の住宅で1度も点検・修理をしていない
屋根は雨や風、雪、紫外線など常に過酷な自然環境にさらされており、
人間と同じで定期的な「健康診断」が必要です。
見た目には変わらなくても、屋根の上の木材や防水シートが腐食している可能性があります。
10年目の点検は一つの目安です。
地震や台風を経験した
暴風や地震の揺れは、屋根の見える部分だけではなく、
見えない部分にもダメージを与えることがあります。
例えば、強風で屋根材が繰り返し動かされて留めている釘が浮き上がったり、
地震で屋根材が動くことがあります。これらは、雨漏りの原因になります。
落ち葉が落ちたり、屋根に鳥がよくやってくる
屋根材の間の枯れ葉やホコリなどは水を吸い込み、雨漏りの原因になります。
鳥の糞に含まれている植物の種子が発芽し、屋根に草をはやしてしまうこともあります。
落ち葉が雨樋にたまると排水を防ぎ、重さで樋を壊すことにもなりかねません。
屋根にエアコンの室外機や太陽熱温水器がある場合
屋根面に他の設備がしっかりと施工されていないと、
屋根材がズレたり、破損したりします。
そうした設備を取付ける際に、屋根材に詳しくない他の業者が歩いた場合、
ダメージを与えて雨漏りにつながる場合があります。
























































































































