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橿原市で風災被害により瓦が落ちたお客様の住宅の点検
更新日:2022年5月10日
橿原市で風災被害により瓦が落ちてお困りの方の住宅の現場調査をさせて頂きました。
既存の瓦はスレートのカラーベストで住宅の築年数は3年という築浅の住宅でした。
築3年にも関わらず、瓦が落ちてお困りのお客様に火災保険を適応した瓦の差し替え工事をご提案させて頂きました。
調査の内容をご紹介させて頂きますので、ご覧ください。
見ての通り築浅物件です。
建売でご購入されたので、近隣には同じ仕様の住宅がズラリと並んでおりました。
しかし瓦が割れ落ちていたのはお客様の物件のみでした。
屋根に上って調査をさせて頂きます。
既存の屋根の状態です。
綺麗な築浅の瓦ですが、奥に2枚色が変わっている箇所が御座います。
こちらは問題の瓦が割れ落ちた場所です。
スレート瓦は釘で止められており、釘部分を上の瓦で覆う事で見えなくなっております。
この状態では釘の打ち込み箇所から瓦の内部に雨水の侵入を許してしまいます。
屋根の他の部位や外壁も見させて頂きましたが、他の部分に損傷はない為、何らかの原因で問題箇所のみが割れた事が考えられます。
以上が調査の内容になります。
瓦が割れた原因は施工時にハンマーで釘を叩く際に瓦にひび割れた状態で施工を終了したか、もしくは飛来物による瓦の損傷です。
飛来物による損傷の場合は風災被害によるものですので、火災保険適応対象になります。
保険金で瓦の差し替えを行う事が出来ます。
施工時の不備であれば、建築した会社に責任を取って頂く形になります。
どちらにしても施工に不備がない事を建設会社に証明して頂く必要がある事をお客様にお伝えさせて頂きました。
もし飛来物による損傷の場合、工事をお任せ頂く事になりました。
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