ホーム > 新潟市秋葉区にある築50年の空き家についてご相談をいただきま…

新潟市秋葉区にある築50年の空き家についてご相談をいただきました
更新日:2026年1月31日
今回は新潟市秋葉区にお住まいの方より「築50年になる空き家について、今後どうしたらいいか相談したい」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
近年、新潟県内でも「実家が空き家になっている」「相続したが使い道に悩んでいる」といったお悩みの方が増えています。
「古すぎて住めないのでは?」「解体しかないのでは?」と不安に思われる方も多いですが、実際に見てみることで選択肢が広がるケースも少なくありません。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
こちらのお宅は築50年の空き家で、現在人が住んでいない状態でした。
まずは雨漏れや劣化が進みやすい屋根の状態から確認しました。
屋根は、セメント瓦と板金屋根が混在している構造で、全体的に勾配(屋根の傾き)が緩い屋根でした。
今回の屋根は緩勾配と呼ばれる形状で、雨水が屋根に滞留しやすく、ホコリやゴミが溜まりやすいので雨漏れが発生しやすいです。
それに新潟県では年間降水量が多く、雪解け水の影響も受けやすいためあまり新潟の気候には向いていないです。
板金屋根の状態も詳しく確認したところ、表面の塗装はほとんど剥がれており、手で触るとガサガサしている状態でした。
板金屋根は、塗装によってサビを防ぐ役割がありますが、塗装が剥がれると一気に劣化が進みますので注意が必要ですね。
屋根の状態だけで見ると、少し不安に感じるかもしれませんが、構造体は問題ありませんのでリフォームして住み続けることは可能です!
空き家は時間が経つにつれて劣化が進みますので、別な方に貸し出すのか解体するのかなど早めに行動することが大切ですので、お悩みの方はぜひ街の屋根やさん新潟店にご相談ください。
古民家鑑定士の資格を持つプロがアドバイスさせていただきます。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
メールフォーム:こちらまで
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@seishinhouse.com
株式会社清新ハウス
〒956-0014
新潟県新潟市秋葉区福島167-2
新潟県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-joetsu@uchiyama-home.com
株式会社内山ホーム
〒942-0013
新潟県上越市黒井2548-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。