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新潟市江南区にて暴風雨のあと天井に雨染みが…雨漏れのご相談を頂きました
更新日:2026年1月31日
新潟市江南区にお住まいの方より「先日の暴風雨のあと、天井に雨染みができてしまい雨漏れしている」というご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
こちらのお宅は、築35年の2階建て住宅で、屋根には新潟県で多く使用されている安田瓦が葺かれていました。
安田瓦は「耐久性が高い」「雪に強い」「長寿命(50年以上持つと言われる)」といった特徴があり、瓦自体は非常に優れた屋根材です。
まずは室内側から確認を行い、屋根裏を点検したところ、屋根下地が一部湿っている状態でしたので、屋根のどこかが原因となり、雨水が侵入している可能性が高いと判断しました。
屋根の上を詳しく点検すると、下屋部分の瓦が全体的にズレている状態でした。
※下屋とは、1階部分にかかる低い屋根のことです。
瓦は本来しっかりと重なり合うことで雨水を防ぎますが、ズレが生じると隙間ができてしまいます。
瓦のズレがある状態で、暴風雨のような強い横殴りの雨が降ると、その隙間から雨水が屋内へ吹き込んでしまいます。
今回の雨漏れは、瓦のズレが原因で発生した雨漏れ事例と考えられ、通常の雨では問題がなくても、台風や暴風雨のときだけ雨漏れするケースは少なくありません。
今回ご提案した修繕方法は、既存の瓦を一旦剥がし、下地処理を行った上で再度葺き直す工事です。
葺き直しとは、瓦を再利用しながら、
・下地の状態を整える
・防水性を回復させる
ための工事です。
この工事を行えば、瓦のズレは解消され、雨漏れも確実に止まります。
修繕範囲は約2坪程度と部分的な工事になります。
屋根点検中、外壁が一部剥がれている箇所も確認。
外壁の剥がれを放置すると、その隙間から雨水が吹き込み、将来的に雨漏れへつながる恐れがあります。
外壁は全体的には問題ありませんでしたので、剥がれている部分のみ張り替える工事をご提案しました。
・既存の外壁を一部解体
・新しい外壁材を施工
張り替え面積は約2.5㎡程度です。
天井の雨染みは、家からの「早く直してほしい」というサインです。
新潟市江南区で
・暴風雨後の雨漏れ
・瓦屋根のズレ
・天井の雨染み
が気になる方は、ぜひ街の屋根やさん新潟店までお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
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