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阿賀野市にてサンルームのポリカ屋根が割れているとのご相談
更新日:2026年1月31日
阿賀野市にお住まいのお客様より「サンルームのポリカ屋根が割れてしまったので、一度見てほしい」というご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
今回設置されていたサンルームは、三協アルミ製・築15年のものでした。
屋根はポリカーボネートという透明な屋根材で、全部で3枚構成となっていましたが、そのうち2枚がひび割れ、1枚は固定が外れかけている状態となっており、非常に危険な状態でした。
サンルームの真上を確認すると、ちょうど建物の大屋根の軒先が重なっている位置でした。
お客様のお話では、今年の初めに降った大雪の際、大屋根からの落雪が非常に激しかったそうです。
屋根から落ちてくる雪は、一見ふわふわしているように見えても、実際には氷の塊のように重く、強い衝撃があります。
その落雪が直接サンルームのポリカ屋根に当たり、割れてしまった可能性が非常に高いと判断しました。
現地調査の際、お客様とお話を進めていく中で、「また雪が降るタイミングで、火災保険を使って直そうと思っていた」とのお話がありました。
確かに、雪害による破損は火災保険が適用されるケースも多くあります。
しかし、割れたまま放置してしまうと、「雨水が入り込みやすくなる」「強風でポリカが飛散する危険」「割れがさらに広がる」といったリスクが高くなります。
ポリカ屋根以外にも確認したところ、ポリカを固定しているゴム部材に大きな劣化が見られました。
このゴムは、ポリカとアルミフレームの隙間を埋めるクッション兼防水材の役割がありますが、長年の紫外線の影響・雨風にさらされ続けたことでゴムが硬くなり、剥がれ落ちている状態でした。
ゴムは消耗品のため、年数が経てば劣化するのは避けられません。
ただこのゴムをそのままにしてしまうと、ポリカがしっかり固定されないことや強風時にバタつく、割れやすくなる、飛散するといった危険性が高まるため、ポリカを交換する際は、ゴムも同時に修繕・交換する必要があります。
サンルームの屋根は、「割れてから気付く」ケースがとても多い部分です。
特に、
・屋根の真上に大屋根がある
・雪が多い地域
・築15年以上経過している
このような条件が重なる場合は、被害が出る前の点検がとても重要ですので、サンルームやポリカ屋根の割れ・劣化が気になる方は、ぜひ街の屋根やさん新潟店までお気軽にお問い合わせください!
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