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【新潟市秋葉区】築1年でも起こる?横辷り出し窓の金具調整事例
更新日:2025年12月29日
新潟市秋葉区にお住まいのお客様より「横辷り出し窓を閉めるときに金具が当たるので、一度見てほしい」というご相談をいただきました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
こちらのお宅は築1年で、3ヶ月点検の際に一度、窓の金具調整を行っており、その時は当たらなくなったとのことでした。
しばらく経つと再び金具が当たるようになり、現在は、
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窓を閉める際に
-
一度金具に当たる
-
少し引っ張ると閉まる
という状態になっていました。
お客様としては「毎回引っ張らず、スムーズに閉められるようにしたい」というご希望でした。
今回の窓は、LIXIL製 横辷り出し窓(型番:FFA-06909-CKJK)です。
横辷り出し窓とは、
→窓の下側を軸にして、外へ押し出すように開く窓のことで、通風性が良く、近年多くの住宅で採用されています。
ただし、構造上金具(アーム部分)で窓の動きを制御しているため、わずかなズレでも当たりが出やすいという特徴があります。
「築1年なのに不具合が出るのはおかしいのでは?」と思われる方も多いですが、実は珍しいことではありません。
主な原因としては、
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建物の微妙な動き(木造住宅特有のなじみ)
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季節による温度・湿度変化
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窓枠やサッシのわずかな歪み
などが考えられます。
特に新築から1〜2年は、建物が少しずつ落ち着いていく時期でもあるため、窓やドアの調整が必要になるケースがあります。
今回の症状について、当社からLIXILメーカーへ直接相談しました。
その結果、「金具を一度取り外し、正規の方法で再調整すれば改善する可能性が高い」との回答をいただきました。
無理に現場判断で調整するのではなく、メーカー推奨の対応を行うことで再発防止につながると判断し、今回はメーカーへ正式に依頼をかけることにしました。
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