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新潟市江南区|天窓からの雨漏りを現地調査し、シーリング補修で対応しました
更新日:2025年12月14日
新潟市江南区にお住まいの方より、「先日の大雨で2階の天窓から雨漏りしているので見てほしい」とのご相談をいただきました。
早速、天窓の雨漏れ状況を確認するために現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
まずこちらのお宅は築22年の瓦屋根の住宅で、これまで
一度も屋根のメンテナンスを行っていないとのことでした。
天窓は室内に自然光を取り入れる便利な設備ですが、屋根面に取り付けられているため、経年劣化や汚れの堆積によって雨漏りの原因になりやすい箇所でもあります。
現地調査を行ったところ、天窓は2箇所あるうちの1箇所の上部周辺にコケや汚れが厚く堆積しており、そこに雨水が吸収・滞留している状態でした。
このコケが水を吸い込むことで、天窓のフレームや防水処理部分に常に湿気が残り、雨漏りに繋がる原因となっていました。
また、屋根全体を確認すると、大屋根の破風板の継ぎ目部分にも裂けが生じていることが分かりました。
破風とは、屋根の端にある板で、風や雨の吹き込みを防ぐ大切な役割があり、この部分が裂けていると、雨水が内部へ入り込みやすくなります。
今回の現場では、天窓そのものに破損や歪みは見られませんでしたが、防水性能が低下している可能性が高いため
①天窓周辺で怪しい箇所のシーリング補修
②大屋根破風の継ぎ目をコーキングで補修
という2点をご提案しました。
「シーリング」とは、隙間を埋めて水の侵入を防ぐための防水処理で、建物の目地や部材の継ぎ目に使用されます。
時間の経過とともに硬化やひび割れが起きやすいため、10年以上経過している場合は打ち替えや補修が必要になります。
築22年ということもあり、瓦屋根そのものはまだ使用できる状態でしたが、屋根全体には経年劣化によるコケの繁殖やシーリング材の劣化が見られました。
屋根は普段目にしづらい場所ですが、こうした小さな劣化を放置すると、次第に雨漏りや下地の腐食に繋がる恐れがあります。
瓦屋根の場合、瓦自体は非常に耐久性がありますが、その下にある防水シートや木下地は定期的な点検が必要ですので、目に見えるトラブルがなくても、10年〜15年ごとの点検とメンテナンスをオススメします。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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