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新潟市秋葉区にて「もう使っていないので…」ヨド物置2台の解体・処分をご依頼いただきました
更新日:2025年7月24日
新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、「物置が2つあるんですが、長年使っていないので処分したい」とのご相談をいただいた上で現地調査を行いました。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
お住まいは築40年ほどの一戸建て住宅で、現地に伺うと、物置はお庭の一角に設置されていました。
長年雨風にさらされていたため、外装に多少のサビや変色も見られましたが、構造はまだしっかりしている状態でした。
寸法は奥行き1800mm、高さ2140mm、幅2210mmと、一般的な家庭用物置としては大型のものになります。
物置内には不要になった家庭用品などがいくつか残っていたため、お客様と相談のうえ、中身を空にした状態にしてから解体作業に入ることとなりました。
物置の解体は、大きく以下のような手順で行います。
- 屋根・扉・側面パネルの順に分解
-
基礎のボルトやアンカーを外す
-
解体した部材を分類しながら搬出
今回の物置はイナバ製のベースも一部使用されていたため、アンカーがしっかり打ち込まれていましたが、専用工具を用いて慎重に取り外し、コンクリート部分の傷みも最小限に留めることができました。
作業は1日で完了し、お客様からは「庭が広くなってスッキリした」と嬉しいお声をいただきました。
一見、物置は頑丈そうに見えますが、長年放置しておくとサビや劣化が進行し、倒壊の危険性もあります。
特に新潟のように冬場の積雪がある地域では、屋根に積もった雪の重みによって変形や損傷が起こる可能性も。
また、使われなくなった物置にはホコリや虫が溜まりやすく、衛生面でも問題になることがあります。
今回のように早めに撤去しておくことで、二次災害に繋がるリスクを軽減することが出来ます!
「使ってないけど、そのままになっている」「自分では解体できないし、どうしていいか分からない」そんなお悩みがありましたら、ぜひ私たちにご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
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