ホーム > 【新潟市秋葉区】母屋からの落雪で破損したサンルームのポリカを…

【新潟市秋葉区】母屋からの落雪で破損したサンルームのポリカを張替・補強工事事例
更新日:2025年5月11日
今回は新潟市秋葉区のお客様から「落雪によりサンルームの屋根が割れてしまったので見てほしい」とご相談いただき、ポリカーボネート板(ポリカ)の張り替えと補強工事を行った事例をご紹介します。
街の屋根やさん新潟店では屋根や外壁工事以外でも住まいに関するご相談を承っております。
現地調査・見積は無料で行っておりますので、街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!までお問い合わせください!
現地調査に伺い、サンルームの屋根を確認したところ、ポリカが1枚大きく割れていました。
ポリカーボネートとは、プラスチック素材の一種で、軽くて丈夫なためサンルームの屋根材に多く使用されています。
しかし、冬場に上から硬い雪や氷が勢いよく落ちると、衝撃に耐えきれず破損することがあります。
今回特に注意が必要だったのは、母屋の2階屋根に設置されていた太陽光パネルの存在です。太陽光パネルは表面が滑りやすいため、雪が凍った後に一気に落雪することがあり、その勢いでサンルームに大きなダメージを与えてしまったと考えられました。
被害箇所をそのままにしておくと、雨漏れやさらに大きな破損につながるため下記の工事をオススメしました。
●割れてしまったポリカ1枚を新しいものに張り替え
●落雪の衝撃に備えるため、湾曲部分(サンルームのカーブしている屋根)にアルミ角材を2本取り付けて補強
アルミ角材は軽くて強度が高く、サンルームの構造を邪魔することなく強度を高めることができるため、補強材として最適です。
特に今回は、落雪の力が一点に集中しやすい湾曲部分に取り付けることで、衝撃を分散し、今後の破損リスクを抑えるよう工事のご提案をしました。
【現地調査記事】
新潟市秋葉区にて落雪によって後付けのサンルームポリカ屋根が破損したとお問い合わせを頂きました
まず既存の破損しているポリカの取り外し。
こちらのお宅のポリカは屋根上のバンドとビスで固定されているため、ビスを外すとポリカを取り出すことが出来ます。
新しいポリカをサイズの加工を行い再度取り付けします。
そしてアルミの垂木部分にLアングルを留め、アルミ角材を取り付け固定します。
湾曲部分にアルミ角材を取り付けるだけで衝撃が分散されますので、破損しにくくなります。
「毎年ポリカが割れる」「補強だけでもできる?」など、ちょっとしたご不安でも、ぜひ一度ご相談ください。
屋根・外壁・雨樋・雨漏れのご相談は【街の屋根やさん 新潟店】までお気軽にお電話ください。
お問合せ:0800-888-4151
メールフォーム:こちらまで
街の屋根やさん新潟店
株式会社清新ハウス
新潟市秋葉区福島167-2
Mail:machiyane@seishinhouse.com
HP:https://machiyane-niigata.com/
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@seishinhouse.com
株式会社清新ハウス
〒956-0014
新潟県新潟市秋葉区福島167-2
新潟県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-joetsu@uchiyama-home.com
株式会社内山ホーム
〒942-0013
新潟県上越市黒井2548-2


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。