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渋川屋根やさんがお伝えする薪ストーブに必要不可欠な煙突とは?
更新日:2021年5月24日
新築やリフォームの際、寒い冬が来ても凍えることなく過ごすために屋内に薪ストーブを設置されるお客様がいらっしゃいます。
電気・ガス・石油ストーブとは違い、木材を入れて燃やし、その燃やして発生した熱で室内を暖かくするという物です。
近年、様々な暖房器具が発売されている中で「薪ストーブ」を設置すれば、昔ながらの風情を味わう事も出来ます。
「薪ストーブ」に無くてはならないのは燃やす時に出る黒い煙を排出する「煙突」になります。
薪ストーブは木材を燃やしその熱を利用する物の為、どうしても燃やした時に煙が出てしまい、その煙を排出する煙突が無いと室内に煙が充満してしまい、最悪の場合は住居者の人体に悪影響を及ぼしてしまうのです。
その為、薪ストーブには煙突は欠かせない物となっております。
この煙突なのですが、室外に煙を出す為に大抵の煙突は屋根の上に設置されています(煙突全てが屋根の上というわけでは無く、住居の壁になる面に付けられている物もあります)。
屋根の上に煙突を設ける際、屋内の薪ストーブを設置する真上に煙突を取り付ける事になりますが、その際には屋根に穴を空ける必要が出てきます。
新築であればあらかじめ煙突を設ける場所を確保できるのですが、リフォームなどの後から薪ストーブを取り付ける事になった際は既存の屋根に煙突を出す穴を設ける必要が出てくるので、穴を空けて煙突を取り付けた際には開口部分の隙間に十分な防水工事をしなければなりません。
近年では薪ストーブに必要となる煙突の内部が二重構造になっている「二重煙突」なる物が開発され、二重煙突の外と内の双方に断熱材(セラミックウールや空気が入った断熱材)が入れられており、薪ストーブから上がってくる高温の熱が建物に伝わるのを防いだり、外気による結露などの水による被害もやわらげることが出来ます。
薪ストーブを取り付けることをお客様がお決めになられた際、キチンとした業者に依頼するのがとても重要になってきますので、業者選びの際には打ち合わせなどでじっくり見極めることをお勧め致します。
ご自宅に薪ストーブを取り付ける際、どの業者にしたらいいのか分からなくてお困りになられているようでしたら、急な相談でも構いません。是非街の屋根やさん渋川店にご相談ください。
お見積もりは無料でさせて頂きます

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