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長泉町にてサイディング外壁の劣化したシーリング打ち替え工事
更新日:2026年1月10日
こんにちは、街の屋根やさん沼津店です。
最近は築10年以上のお住まいから、「外壁の目地がひび割れてきた」「隙間が気になる」といったご相談を多くいただきます。
今回は、長泉町にお住まいのお客様より、外壁サイディングの目地シーリングが劣化してきたので見てほしいとのご依頼をいただき、シーリング打ち替え工事を行いました。
長泉町で外壁サイディングのシーリング打ち替え工事を行ないました。築10年以上経過し既存シーリングの表面には細かいクラックが出ているのを確認できます。
触ってみても弾力がなく、爪で押さえると
跡がついていしまいそうなくらいになっていました。
初めに既存シーリングの撤去です。
まずはカッターで丁寧に外壁サイディングを傷つけずに古いシーリングをしっかりと剥がせるよう切っていきます。
ある程度奥までカッターの刃を入れ慎重にゆっくりと切っていきます。
既存シーリングにの両側にしっかりカッターを入れた後にピンセットで引っ張ると綺麗に古いシーリングが線状になり剥がれていきます。
撤去した部分に、古いシーリングが残っていないかを確認することも大切です。
次に新しく打つシーリングの為にマスキングテープを目地の左右に貼っていきます。
写真のように、マスキングテープに外壁目地が浮き出るほどしっかりとサイディングに貼ることがポイントです。
そうすることで新しいシーリングがはみ出したり、滲んだりすることを防ぎます。
テープが貼り終われば、シーリングの密着性を高めるためのシーラーを目地に塗っていきます。
最後に、仕上げのシーリング打ち替え作業です。目地の奥までしっかりとシーリング材が届くよう、均一に、丁寧に充填していきます。
打設後、マスキングテープを剥がして、きれいなラインが出たら作業完了となります。
外壁サイディングの目地シーリングは、紫外線や雨風の影響を受けやすく、10年前後で劣化してきます。
・ひび割れがある
・弾力がなくなっている
・痩せて隙間が見える
このような症状があれば、早めの打ち替えがおすすめです。
長泉町・沼津市周辺で
外壁塗装やシーリング工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地調査から分かりやすくご説明いたします。
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