ホーム > 【金沢市】屋根に太陽熱温水器(朝日ソーラー)を乗せたままにな…

【金沢市】屋根に太陽熱温水器(朝日ソーラー)を乗せたままになっていませんか?
更新日:2026年1月9日
こんにちは!街の屋根やさん金沢店です🏠
特に築20年以上のお住まいでは、太陽熱温水器を屋根に乗せたままになっている方もたくさんいらっしゃいます!
今回は、太陽熱温水器の耐用年数、屋根への影響、撤去方法について解説します
太陽熱温水器は、太陽の熱を利用してお湯をつくる設備です。
「朝日ソーラー」をはじめ、1980~1990年代に多く設置されていました。
屋根の上に設置されたタンクと集熱板で太陽の熱を集め、水を温めて生活用のお湯として使用できます。
電気やガスを使わずにお湯が作れるので、当時は画期的な設備でした。
太陽熱温水器の耐用年数は10〜15年程度といわれています。
設置から年数が経ってくると
・タンク内部の腐食
・配管の劣化や水漏れ
・支持金具のサビや緩み
などの不具合が出てくる可能性が高いです。
太陽熱温水器を今はもう使っていない方や、設置してから20年以上経過している場合には
撤去工事を行うことをおススメします。
太陽熱温水器は、満水時で200kg以上になることもあります!
太陽熱温水器の重さで屋根に負荷がかかり続けることで屋根に不具合が出てくることもあります。
屋根材の割れ・ズレ
瓦やスレート(コロニアル)が重みに耐えきれず、割れたりズレたりすることがあります。
雨漏りの原因になる
固定金具のビス部分や脚部から、防水層が劣化し雨水が侵入するケースも少なくありません。
強風・地震時の危険
固定が弱くなった温水器が動いたり、最悪の場合落下する危険性もあります。
①温水器内部の水を抜く➁配管を安全に取り外す③本体・架台を解体・撤去④屋根のビス穴や防水部分を補修太陽熱温水器の撤去後に屋根材の割れや下地の傷みなどが見つかれば、補修工事も行います!
太陽熱温水器の撤去・屋根の点検は街の屋根やさん金沢南店にお任せください♪
「使っていない温水器が屋根に乗ったまま」
「屋根に負担がかかっていないか心配」
などなど!
街の屋根やさん金沢南店では屋根の無料点検も行っていますので、お気軽にお問い合わせください😊
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@gaiheki-toyama.com
株式会社メイクアップ
〒921-8033
石川県金沢市寺町1丁目6−41 井上ビル2F
石川県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan.kanazawa@hokusei-corp.com
株式会社ホクセイ
〒921-8837
石川県野々市市清金3丁目122番地


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。