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笠間市で棟が浮いていると指摘され確認の為当社にご依頼不安解消
更新日:2022年5月28日
笠間市にお住いの皆様こんにちは、街の屋根やさんつくば稲敷店です。
雨ですね~☂梅雨入り前なのに雨ですね~☂
さあ今日も張り切って行きましょう(*^-^*)!
『陶器瓦は焼き物なので、一つ一つ微妙にずれがあるのをご存じですか⁇』
和型の瓦は湾曲しているので特に多少の狂いが生じます。
現在での瓦の焼き入れは精度がかなり上がっておりますが、
製造年月日が古くなれば古いほどその精度は落ちると考えます。
和型の瓦は、職人さんの腕に懸かっていると言われるほどです!
この程度のねじれによる薄い隙間は全く問題ないです。
心配なのは、右の写真の丸瓦が欠けてしまった穴あき箇所です。
こちらは雨水が入り込む可能性があるので交換が必要になります。
木が生えています!このケースは木を抜いてしまえば解決ってわけにはいかないのです(>_<)💦
なぜなら、棟の内部に木の根が張ってしまっていますので、無理に引っこ抜くと棟が全壊してしまいます!
木が生えるという事は、棟の内部に水分を多く含んでいるという事になります。
雨水滞留の可能性もあり、雨水滞留は雨漏りに直結するので注意が必要です!
草が生えている隅棟(すみむね)なんですが、こちらは目視で分かる通り形を崩さず剥がれています。
これは、なんばん漆喰の劣化は硬化しているので考えられません、内側の屋根土の劣化が問題と考えます。
内側の屋根土が劣化してしまうと、いくら上塗りしても上記の画像のように剥がれ落ちてしまいます!
例えると、砂場の砂の一部をいくら強力なセメントで固めても手で簡単に動かせてしまいます!
下地の屋根土が、砂場の砂のようにサラサラでは、なんばん漆喰が硬化してもそのまま剥がれますよね(;'∀')
草や木が生えている隅棟(すみむね)は棟の取り直しが必要と判断しました
<調査を進めた結果、必要な箇所に関して隅棟の取り直し工事をご提案させていただきました。>
隅棟の土台(屋根土の状態)の経年劣化による腐食が著しく詰め直し工事は不可能と判断しました。
屋根土の腐食がなくサラサラ状態でない箇所に関しては詰め直し工事可能と判断しました。
ですので、草や木が生えていて【屋根土の劣化が激しい箇所に関しては棟の取り直し工事】
棟の取り直し工事が必要ないと判断した箇所に関しては、【漆喰の詰め直し工事】
お見積りを作成し後日ご提出という運びになりました(*^-^*)
屋根工事、屋根診断、お見積りは当店街の屋根やさんつくば稲敷店にお任せください(`・ω・´)ゞ
小さな工事から大きな工事まで、幅広く対応させて頂いておりまので、お気軽にお声掛けください!
当店へのご相談、お見積りは全て無料でやらせていただいております。
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