ホーム > 行方市:緊急雨漏り工事!外壁からの浸水はシーリングの劣化が原…

行方市:緊急雨漏り工事!外壁からの浸水はシーリングの劣化が原因!打ち替え補修!
更新日:2024年4月30日
こんにちは!街の屋根やさん土浦店・霞美装です!
霞美装は、茨城県県南地区・鹿行地区を中心に雨漏り補修工事、屋根葺き替え工事、ベランダ防水工事などを行っています!
雨漏りの原因調査や、長くお家に住み続けるための補修メンテナンスのご提案を親身になって行っています!
まずは無料の現場調査で家の傷んだ箇所をチェックしてみませんか?
契約の有無に関係なく現場調査費は無料!
心配事があれば、お気軽にご相談下さい!
行方市のお客様から、店舗併設のアパートの雨漏り被害の相談を受けました。
散水調査で雨漏り箇所をチェックして、補修工事を行っていきます。
今回の記事では、雨漏り箇所のひとつである外壁のシーリング補修についてご紹介します。
雨漏りの原因のひとつとして
外壁のシーリングの劣化がありました。
シーリングの耐用年数は
5〜10年ほどと言われています。シーリングによって年数が前後しますが、
ひび割れ、ベタつき、剥離、色褪せなどが見えたら交換の時期と言われています。
今回は古いシーリングをすべて撤去し、新しく打ち替えを行っていきます。
シーリングに沿ってカッターで切れ目をいれると剥がれやすくなります。
力を入れて引っ張ると外壁を傷めてしまうので丁寧に作業します。
シーリングが撤去できました!
剥がした古いシーリングは一箇所にまとめて廃棄します。
まずはシーリングを剥がした溝にプライマーを塗布していきます。
シーリングが外壁に密着するようにするための接着剤としての役割があります。
続いてシーリングを専用のシーリングガンで充填します。
このとき、隙間ができると再び雨漏りの原因になってしまうので、隙間ができないようにたっぷり施工します。
シーリングの溝に沿って貼ってあるのは養生用マスキングテープです。
最近ではクラフト用に使用されることもありますが、貼ってはがせる低粘着性のテープのためもともとは養生用として使用されていました。
たっぷりシーリングを充填しても、マスキングテープで養生してあるので、外壁を汚すことがありません!
シーリングを打ち込んだあとはヘラで圧着していきます。
こうすることでよりシーリングが外壁に密着し、隙間がなくなります。
隙間がないということは外壁の防水性能がアップするということです。
雨水が侵入することもなくなり、雨漏りの原因を徹底的に排除できるのです。
部材周りもしっかりヘラで圧着していきます。
違うもの同士が設置している面などはそこから雨水が侵入しやすくなるので注意が必要です。
外壁のシーリング交換が完了しました!
古いシーリングが撤去され、雨漏りの原因箇所を、しっかり防水工事できました。
ボロボロだったシーリングがきれいになったのがわかりますか?
なかなか注目しにくい箇所ではありますが、耐用年数が短めのため、雨漏りトラブルの原因箇所になりやすいです。
雨漏りが起きてからでは、生活に支障が出るだけでなく、工事も大規模・長期化しやすく施主様のご負担が増してしまいます。
トラブルを予防するためにも、定期的にメンテナンスを行って雨漏りに負けない家にしていきましょう!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@kasumibisou.com
株式会社霞美装
〒300-0013
茨城県土浦市神立町682−20
茨城県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane@okanokougyou.co.jp
株式会社岡野工業
〒300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央1丁目4-8 102号
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mito@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目10番26号カーサモンテ3F
電話 0120-989-742
E-Mail info@machiyane-ushiku.com
株式会社カイトホーム
〒300-1211
茨城県牛久市柏田町1608−7


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。