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伊豆の国市 アパートの木部塗装 セラMシリコンⅢで窓枠や棚をリフレッシュ
更新日:2026年8月7日
こんにちは!静岡県沼津市の街の屋根やさん沼津店です。
木製の窓枠や棚は、長年使用していると紫外線や湿気の影響で色あせやくすみが目立ってきます。そのまま放置すると見た目が悪くなるだけでなく、木材自体の劣化にもつながることがあります。
今回は、伊豆の国市にあるアパートの大家様からご依頼をいただき、木部塗装工事を行いました。現地調査後、お見積りをご確認いただき施工のご依頼をいただきましたので、塗装の様子をご紹介します。
施工前
木部全体に色あせやくすみが見られ、長年使用されてきたことが分かる状態でした。
施工後
塗装後はツヤがよみがえり、新品のような落ち着いた色合いになりました。
今回使用した塗料はセラMシリコンⅢです。
セラMシリコンⅢは水性タイプの塗料で、臭いが少なく、木製建具や木部との相性にも優れています。耐久性・耐候性にも優れているため、アパートや住宅の木部塗装にもよく使用される塗料です。
木部の塗装は劣化状況によって工程が変わりますが、今回は下塗り1回・上塗り2回の計3回塗りで仕上げました。
塗装後はくすみがなくなり、美しいツヤが戻りました。
次に棚の写真です。棚も使い込んだ感じがありました。
塗装後です。艶もでてかなり新品のような色合いになりました。
続いて、室内に設置されていた木製の棚も塗装しました。
施工前は使い込まれた印象がありましたが、塗装後はツヤがよみがえり、新品のような落ち着いた色合いになりました。
木部は塗装するだけでも、お部屋全体の印象が大きく変わります。
くすみが気になっていた窓枠
塗装後の窓枠
今回、一番気になっていたのが窓枠の下部分です。
特に下場は色あせが進み、くすみが目立っていました。
木部ということもあり、最初は木目を活かせる着色タイプの塗料で仕上げる方法を試しました。しかし、既存の状態との相性もあり、思うように色がのらなかったため、仕上がりを優先して既存色に近い塗料で塗装し直しました。
現場では、状況に応じて施工方法を柔軟に変更することも大切です。
結果として違和感のない自然な仕上がりとなり、お客様にもご満足いただけました。
最後に掃き出し窓の木枠も全体の色合いに合わせて塗装しました。
窓枠がきれいになると、お部屋全体が明るく見え、清潔感もぐっとアップします。
細かな部分まで仕上げることで、建物全体の印象も大きく変わります。
木製の窓枠や棚、破風板などの木部は、定期的な塗装によって美観を保つだけでなく、木材の劣化や腐食を防ぐことにもつながります。
「窓枠の色あせが気になる」
「木部の塗装が剥がれてきた」
「アパートの印象を良くしたい」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ街の屋根やさん沼津店までお気軽にご相談ください。
現地調査・点検・お見積りは無料です。建物の状態に合わせて、最適な木部塗装や補修方法をご提案いたします。
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