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八尾市火災保険を使って屋根修理、めくれ上がった波板張替のご相談
更新日:2021年5月30日
こんにちは!街の屋根やさん八尾店です。
先日の台風による被害が増え続けています。今日は波板の現場調査に行ってきました。
八尾市にお住いのお客様から
「先日の台風の影響で波板が飛散したので火災保険を利用して張替えか、頑丈なものに取り替えたい」
とお問い合わせを頂きました。今日はまず現場調査に向かいました!
最近は保険利用をうたった悪質な業者が増えています。保険は基本的に現状復旧工事となります。わからないことがあれば保険会社にお客様自身で内容確認等を行うことをおすすめしています。保険についてのコラムを掲載しておりますので、是非御覧ください(*^-^*)
保険活用のリフォームトラブルにご注意を!火災保険が適用される屋根工事(最新版)超地域密着の街の屋根やさん八尾では火災保険を使用した工事をいくつも行っておりますので、現状を確認して保険が利用できるか確認することも可能です!!
現場に着くと真ん中の方の波板が今にも飛んでいきそうな状態でした。
今回は火災保険での波板の張替え工事がご希望でした。
※加入している火災保険にもよりますが、台風などの影響(外的要因)で波板の修理が必要なときは火災保険を使用することができます!
経年劣化では保険は利用できません。
今回は波板が飛んだ原因は波板の上を見るとすぐに分かりました。
写真に見えている白い丸は波板を上から押さえつけ固定しているフックです。
このフックが劣化し折れていたり、飛んでなくなっているヶ所がたくさんありました。
ほとんどのフックが劣化していたため波板を横から見ると、波板の重なり合っている部分が少し浮いていました。
この様な浮きがあると隙間から雨水が侵入し雨漏れする可能性があります。
そしてこの状態でまた強風が吹くと波板が飛んでいく可能性があります。
横の方を見てみると風で波板がずれてしまったのか、隙間がありました。
今回の波板は6尺(1820㎜)の波板が8枚施工されていました。
今回の波板はポリカ製で頑丈なものを使用されていましたが、フックはプラフックを使用されていました。
現状としては、フックが劣化していたことが原因で、強風に波板やフックが耐え切れずに波板が枠からはずれてしまっていました。
波板も塩ビ素材で、無理に元の状態に戻そうと思うと波板が割れています危険性があるので、この場合は波板の張り替えをお勧めします。
お見積りはポリカナミイタのブロンズでお見積りを作成しました。
頑丈なものにというご希望でしたが、ポリカナミイタが今では一般的に使用されていて、耐熱耐候性を改良した商品になっています。
今回はフックの劣化が特に激しかったので、フック昔に比べて劣化しにくくなっているポリカフックを使用させて頂きます!
工事するかしないかのお返事も当日に頂けたので、本日中に工事の日程も決めさせて頂きました。
波板の事なら街の屋根やさん八尾店にお任せください!
火災保険を使用したい場合もお任せください(^^)
現場調査、お見積りの作成は無料でさせて頂きます!!
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