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相楽郡和束町で波板交換!穴だらけのベランダ屋根を「熱線カットポリカ」で涼しく高耐久にリフォーム
更新日:2026年1月9日
【和束町】穴の空いた波板を「熱線カット」タイプへ交換!暑さ対策も同時に実現
京都府相楽郡和束町のお客様より、「ベランダの屋根に穴が空いてしまい、洗濯物が干せなくて困っている」とのご相談をいただき、波板の張り替え工事を行いました。
今回は単に新しいものに変えるだけでなく、**「南向きで日当たりが良すぎる」**というベランダの環境に合わせて、暑さを和らげる高機能な波板をご提案させていただきました。
こちらがご相談いただいた当初の状態です。 経年劣化により素材が脆くなり、大きな穴が空いてしまっています。これでは屋根としての役割を果たせず、雨の日はベランダが水浸しになり、当然洗濯物も干すことができません。
お客様も「雨の日にベランダに出ることすらできない」とお困りでした。まずはこの古い波板をすべて撤去し、骨組みだけの状態にします。
プロの提案!「熱線カットポリカ」を選んだ2つの理由
今回、新しく採用したのは「ポリカ波板 熱線カットタイプ」です。通常の波板ではなく、あえてこの商品を選定したのには、プロとしての明確な理由があります。
新しい波板になりこれで雨の時でも洗濯物が干せるようになりました。
今回、新しく採用したのは「ポリカ波板 熱線カットタイプ」です。通常の波板ではなく、あえてこの商品を選定したのには、プロとしての明確な理由があります。
1. ベランダの温度上昇を抑える(遮熱効果) [ここに完成後の写真1] 現場のベランダは南向きで日当たりが非常に良く、夏場はかなりの高温になるとのことでした。 この「熱線カットタイプ」は、太陽光の熱エネルギー(赤外線)を効果的にカットしてくれます。これにより、ベランダ下の温度上昇を抑え、真夏でもこれまでより快適に過ごしていただけるようになります。
2. 台風に強い「ビス固定」で強風対策
波板を固定する金具にもこだわりました。 従来の引っ掛けるだけのフックではなく、下地にしっかりと噛み込む「ビスタイプ(ポリカフック)」を使用しています。 近年増加している大型台風や突風でも波板が飛ばされにくく、長期的な安心をご提供できる仕様です。
工事完了後、お客様からは「これで雨の日でも安心して洗濯物が干せるし、夏場の暑さもマシになりそうで楽しみ」とお喜びの言葉をいただきました。
たかが波板、されど波板です。 使う素材や留め具一つで、その後の快適さや耐久年数は大きく変わります。
相楽郡和束町や近隣エリアで、波板の破損や雨漏りにお悩みの方は、ぜひ地域密着の「街の屋根やさん京都南店」までお気軽にご相談ください。最適なプランをご提案いたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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