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広島市西区でベランダ、モルタル外壁で起こった雨漏り原因とメンテナンス方法
更新日:2023年6月26日
工事前のベランダ、モルタル外壁の雨漏り調査の様子です!
ベランダの手すりの柱廻り根本部分から雨漏りが発生していることが分かりました。
今回、レインボービューシステムという特殊な発光検査液を使い雨漏りの侵入口を見つけることができました。
この雨漏りの調査方法は、雨漏りの原因となっている場所を見つけるところから始めます。
だいたいの予想ができたら発光検査液を散布します。
その後、紫外線を当てると雨漏りしている場所に色が出て雨漏りの侵入口が分かるのです。
複数の色を使うと雨漏りの経路が分かりやすくなります。
まずは手すりの柱廻りの根元部分(コーキングで補修していた場所)に赤色の発光検査液を使い散布しました。
散布して紫外線を当てると、1階のサッシ部分が赤く光りました!
雨漏り確認しました!
手すり部分と同じようにモルタル外壁の亀裂部分にも発光検査液を散布します。
今回は緑色の発光検査液を使いました。
散布した場所に紫外線を当てると今度は緑色に光りました!
モルタル外壁の内部を伝って雨漏りしていました!
発光検査液は人体や建物に影響がないので安心して検査することができます。
もし同じように原因が分からない雨漏りにお悩みでしたら1度ご相談下さい。
雨漏りの放置は危険です!
今回ベランダの手すりは新しい手すりに取り替えることになりました。
既存の手すりを撤去しました。
手すりの根元が劣化してしまうと、強度が無くなってしまい崩れ落ちてしまうことも考えられます。
転落防止のための手すりなのに、安全性を失ってしまいます。
新しい手すりを付け安全性を取り戻したいと思います。
ベランダの床に張っているジョイントタイルの様子です。
ベランダの床面にはジョイントタイルが張ってありました。
ベランダの床面は新たに防水工事をするので先にジョイントタイルを剥がし汚れを落とすことにしました。
いかがでしたか?手すりも紫外線や雨などの影響で劣化してしまいます。手すりを止めているボルトなど劣化し緩んでいませんか?ぐらついている手すりは重大な事故につながります。メンテナンスをしたことがない。などご不安に思われることがございましたらご相談下さい。次回のブログではベランダ防水工事の様子をお伝えいたします。
次のブログはこちらをご覧ください。
➡ 広島市西区で雨漏りしたベランダ手すりの交換とベランダ防水工事をしました
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