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堺市中区にてサンルームの屋根で雨漏り発生!調査に伺いました!
更新日:2021年5月26日
堺市中区の住宅1階サンルームの屋根から雨漏りが発生して困っているとの問い合わせがあり調査に伺いました
現地に到着した時の外観写真です

一見普通の状態に見えましたが、よく見ると3枚の真ん中の屋根材だけが少し変形している様に見えます

そのサイドのフレーム部分には、白いテープの様な物で固定されている様にも見えます?
次は内部から確認していきましょう

内部からの写真です

見ての通り

大変な状況になっていました

屋根材が変形してフレームから外れてしまい、大きく隙間が出来て外部と通々になっていました

これでは外壁伝いの雨水がまともに室内に浸入してしまいます

原因は、屋根材が何らかの形で高熱を浴び、溶けて変形してしまった為と考えられます
おそらくこの屋根材は10年前までは主流として使われていたアクリル板と思われます。
アクリル板は約90℃~100℃の熱で変形してしまいます

たとえば室内でストーブ等を使われたりして、こうなった可能性なども十分考えられます

変形していないアクリル板も点検させて頂きました

変形・割れ等は有りませんでしたが、経年劣化で白華してきている部分は見受けられました

反対側も確認したところ、こちらは他と色も違い、比較的に劣化はそんなにしていませんでした

おそらく以前に破損したのか、この一枚だけ一度張替えされているようでした

今回はご覧の通り
雨漏りの原因は真ん中の大きく変形・破損しているアクリル板である事が確認出来ました

本来なら最低限の修復工事だけでしたら、真ん中の一枚を張替えれば済むところですが、せっかく張替え工事をされるのであれば3枚同時に張替えた方がお得ですよ
とお伝えしました
3枚同時に張替える事で、品質が同時にリセットされ、見た目にも統一され綺麗になります

3枚程度ならば、1枚のみの張替えと同じ施工費でさせて頂けるので、材料代のみ3枚分頂ければ大丈夫です

今回張替えの際は、今では主流になったポリカーボネート板をご提案しようと思います

ポリカーボネート板は約120℃~130℃の熱まで大丈夫な上、耐衝撃性もアクリル板の40倍程度あると言われています

ご検討の程よろしくお願いします

この様な工事のご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください

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