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日光市で旧破損雨樋と金具撤去し新規雨樋取付 火災保険
更新日:2026年2月14日
日光市で旧破損雨樋と金具撤去し新規雨樋取付 火災保険 2026年2月14日更新
施工前の全景です。
軒樋から雨水がぽたぽた落ちてくるので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果、着工になりました。
雪での破損の場合火災保険の自然災害(雪害)にあたる事を提案させて頂きました。
なぜ火災保険で雨樋交換ができるの?
1. 火災保険は“火事だけ”の保険ではないから
火災保険は名前のイメージと違って、
実は 自然災害の補償がメイン。
多くの火災保険には、次のような補償が含まれている。
• 台風・強風・突風(風災)
• 大雪・積雪(雪災)
• 雹(ひょう)災
• 落雷
雨樋は外にむき出しだから、これらの災害で壊れやすい。
だから 火災保険の対象になる。
2. 雨樋は“風災”で壊れることが多いから
雨樋の破損原因で一番多いのは 強風。
• 強風で樋が曲がる
• 落ち葉が詰まって重みで外れる
• 台風で金具が折れる
• 飛来物が当たって割れる
こういった被害はすべて 風災扱い。
火災保険の補償項目に「風災」が入っていれば、
雨樋交換は保険の対象になる。
3. 雨樋は“雪災”でも壊れやすいから
雪国では、雪の重みで
• 樋が垂れ下がる
• 金具が折れる
• 樋が外れる
こういう被害が多い。
これも 雪災として保険対象。
4. 経年劣化ではなく“災害による破損”なら認められる
火災保険が使えるのは、
自然災害が原因で壊れた場合のみ。
逆に、次のようなケースは保険対象外。
• 古くなって自然に壊れた
• サビで腐食した
• メンテ不足
ただし、
災害で壊れた部分が明確なら、古い雨樋でも保険が通る。
5. 雨樋は“家の付帯設備”として補償対象に含まれている
火災保険は建物本体だけでなく、
外壁・屋根・雨樋・破風板などの付帯部も補償対象。
だから雨樋交換も保険でカバーできる。
などがあげられます
軒樋の破損箇所です。
軒樋の中心部分が外側に大きく膨らんで下に落ちています。雪の荷重で曲がったものと考えられます。
縦樋の破損箇所です。
集水器側に雪の荷重がかかり縦樋から呼び樋が外れてしまいました。ボンドで固定してありましたが外れていました。
軒樋を撤去中です。
軒樋を外してから軒樋金具をバールで外していきます。スクリュー釘で固定してありますので破風板に傷を付けないように注意して外していきます。
軒樋の撤去が終了しました。
全ての軒樋と軒樋金具を外し破風板をウェスで清掃しました。
軒樋金具を取りつけました。
今回使用した軒樋金具はスチール製105ミリ正面打ち傾斜ありです。3本のビスで固定しますので頑丈です。
軒樋を取りつけました。
パナソニック製アイアンで亜鉛鋼板に樹脂がコーティングしてあり耐久性、耐候性に優れ紫外線による色あせも抑えてくれます。
止まりを取りつけました。
切り妻屋根の両側に取り付ける役物でケラバ側に雨水が流れるのを止めます。
軒樋を繋ぎました。
1本3600ミリの軒樋同士を軒継ぎ手で繋ぎボンドで固定しました。
今日はここまで
また明日。
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