ホーム > 堺市中区にて雨漏りの点検調査にお伺いしました。

堺市中区にて雨漏りの点検調査にお伺いしました。
更新日:2021年5月26日
堺市中区にて築30年の屋根から雨漏りが有ったとの事で、調査に伺いました。
屋根裏を点検しましたら、天井裏に古い水漏れ跡のシミが認められました。
建物外観です。
ベランダとカーポート屋根が設置されていて、正面からの梯子での大屋根調査は断念しました。
建物の裏側もベランダが有り隣家が接していて梯子調査が無理な状況でしたが、ご主人の承諾を得て波板を仮撤去させて頂きました。
本体部分(築30年)の瓦屋根の全景です。
両隣の軒先がせっていて軒樋だけの空間状態で、足場の設置も難しい状況です。
建物正面側の、増築部分屋根現状です。
増築15年との事で、カラーベストの劣化が発生しています。
御主人は3年前に塗装してもらったとの事ですが、正規な塗装手順では無かったような状態です。
お客さまには、今回施工時に同時塗装される事をお勧めしました。
のし瓦がズレて漆喰もハガレ落ちています。
原因として経年劣化が最大要因ですがのし瓦が2段しか積んでいないのも、耐久性に乏しく崩れを引き起こしています。
矢印部分はのし瓦の密着性が乏しくなり、棟素丸瓦も浮き上がり取り付き部分に口が空いています。
この状態では強雨で雨漏り、突風で瓦の飛散・落下が生じます。
増築部取合い鬼瓦の納まり具合です。
のし瓦が低く積み重ねが少ない為に、漆喰を盛り上げて塗っています。
のし瓦のズレも軽微な所も、面戸漆喰の劣化・欠落が見られます。
私たち業者の目からみて、この屋根の一番の問題点は平瓦(地瓦)の下端をコーキングしている事です。
上からの進入水を堰き止めて、屋根裏への雨漏り原因となり漏水箇所の特定が付き難くなります。
棟全体を見ると構造体(棟木や野地板)には大きな不具合は感じられず、のし瓦の増し積積み替えと漆喰塗で提案させて頂き、平瓦のコーキング部分は相談後に、再度見積り・工法を提案します。
工事お問い合わせは 0120-04-9346まで
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-yao@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒581-0043
大阪府八尾市空港1丁目99
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@minori-paint.com
株式会社みのり
〒544-0013
大阪府大阪市生野区巽中3丁目5−10
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。