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熊本市西区 台風で外壁漆喰が剥がれた!塗り壁とサイディングの違いも紹介
更新日:2022年10月21日
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。
本日は
熊本市西区で台風により剥がれた外壁漆喰の現地調査を行った様子をご紹介します。
超大型であった台風14号で飛散物が当たったと考えられ、外壁漆喰の一部が剥がれて中のモルタルが見えている状態でした。
お客様がご加入されている火災保険を適用して補修工事を行うようにご提案しました。
最近の新築住宅はサイディ
ングパネルが使われる事がほとんどですが、今回調査を行ったのは塗り壁
の漆喰壁
です。
漆喰壁と
サイディングそれぞれのメリット・デメリットもご紹介しておりますので、ぜひご参考くださいね。
現地で確認すると、外壁表面に塗っている漆喰が一部剥がれていました。お客様にお話しを
お聞きした所、
『台風14号の後に外壁を見るとこうなっていた』という事でした。
恐らく台風時の暴風で何かが飛んできて外壁に当たり、そこが剥がれてしまったと考えられます。
台風14号
通過後は本当に多くのご
相談をいただいており、台風の猛威
を再認識しました。
▶
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
外壁漆喰は元々劣化して剥がれやすくなっていたと考えられ、破片が落ちてボロボロになっていました。内部のモルタルもむき出しになっています。モルタル自体には防水性がほとんどない為、このままでは水分を吸収し、
下地のモルタル自体が割れたり雨漏りに繋がる事もあります。漆喰の主
原料は消石灰(石灰石を焼いて水を加えたもの
)で、糊やスサを混ぜて水で練っています。
漆喰は
瓦屋根にも使用されており、経年劣化で剥がれやすくなってしまう為、10~15年くらいでメンテナンスする必要があります。
最近の住宅では『サイディング』という外壁が主流になっています。
サイディングはパネルを貼り合わせている為、比較的手軽で工期も短縮できます。
今回のような漆喰壁は『塗り壁』とも言い、左官職人が手作業で漆喰を塗っていく為、手間も工期もかかっています。
漆喰壁とサイディングのメリット・デメリットをご紹介します。
メリット
・手作業ならではの重厚感・高級感があり、デザイン性が高い。
・調湿性が高い為、カビやダニの発生を抑制できる。
・防火性、防音性・脱臭性に優れている。
・ホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因物質を吸収し分解する。
デメリット
・ひっかき傷が付きやすい。
・仕上がりは職人の腕次第になる。
・費用が高くなりやすい。
・ひび割れが起きやすい。
メリット
・パネルを貼り合わせている為、比較的工期が短く、施工費用も抑えられる。
・耐震性、耐火性に優れている。
・ひび割れが起きにくく、色褪せもしにくい。
・窯業系、金属系、木質系などデザインも豊富になっている。
デメリット
・繋ぎ目のシーリングが劣化する為、定期的に打ち直しが必要。
・サイディング自体は防水性が低く、塗装やシーリングで防水性を保っている。
最近では
初期工事もメンテナンスも比較的手軽なサイディングが使われる事が多いですが、サイディングでは出せない重厚感が出せるのが漆喰壁の強みです。
漆喰壁もサイディングも、定期的なメンテナンスは必要になります。
外壁漆喰が剥がれたままでは雨漏りや下地モルタルのひび割れなど二次被害にも繋がる為、お客様には外壁漆喰の補修工事をご提案しました。今回お客様が加入されている火災保険にご確認された所、工事費用が補償される事になりました。
火災保険には風災特約や水災特約など様々な特約が付いているものが
あり、自然災害で住宅に被害を受けた場合の復旧工事費用が保険で適用されます。
当店では保険会社に提出する
被害箇所のお写真・見積り書も無料で
お客様にお渡しし、
スムーズな請求のお手伝いを
行います。
まずはお気軽にご相談くださいね。
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【最新版】火災保険が適用される屋根工事
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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