袖ケ浦市|朝、屋根の鬼瓦を落下を発見したお客様からのご相談
更新日:2017年05月01日
朝方、お庭に出てみると、屋根の鬼瓦が落ちていた… 慌てて、ご相談をくれた袖ケ浦市のお客様のところへ調査にお伺いしました。
突然のことで訳が分からなかったそうです。いきなり、大きな鬼瓦だけが地面にあったのですから、驚かれるのも分かります。お客様のお住まいは立派な入母屋屋根でした。お父様が住宅に興味があり、地元の大工さんと相談しながら、時間をかけて作り上げたお住まいだそうです。現在ではあまり見ない太鼓型(むくり)の屋根です。屋根の勾配が湾曲しており、お寺のような屋根の形をしています。屋根の雨が早く流れる作用と大きな雨音を和らげる役割を備えています。
大きな鬼瓦です。とても重く、漆喰とワイヤーで固定してありました。なぜ落ちてしまったのでしょう。剥がれた断面を見ると、ワイヤーが継ぎ目で切れていました。原因は保護膜がない銅線を使っていることと、経年劣化による漆喰の崩れによる脱落でした。施工当初は雨が直接当たらないのですが、漆喰の経年劣化により隙間が空き、雨水の浸入してきたようです。そこに保護膜がない銅線があったので、一部分だけが錆び、その場所に負荷がかかり重さに耐えきれなくなって切れて、落下したと考えられます。
ワイヤーは保護膜がある物で固定しました。漆喰の経年劣化を定期的に直せば、この先も安心です。夜のうちに落下してくれたので、人災に及ばなかったことが不幸中の幸いでしょう。材料の中に隠れている銅線などの構造物は見ることができません。予測で判断するしかないのです。定期的なメンテナンスと早目の点検がいかに必要かが分かります。点検は無料で行っています。0120-989-742へご相談ください。
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