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宇都宮市で火災保険適用の雨樋工事 火災保険で雨樋交換ができる理由
更新日:2026年3月19日
施工前の全景です。 2026年3月19日更新
雪の重みで軒樋が曲がってしまい修理して欲しいとのご依頼です。自然災害ですので火災保険が使えるのではと提案させていただき着工となりました。
破損個所です。
軒樋の中央が外側に曲がっています。集中的に雪の重みがかかったようで他の面も破損が確認できます。
軒樋を撤去しました。
軒樋を撤去すると軒樋金具も外側に曲がっているのが良くわかります。既存の金具は打ち込み式で打ち込む深さで金具の出を金具の立ち上がりで傾斜を調整していますので今回、新しい軒樋金具を取り付ける際には元の穴の位置は基準に出来ませんので墨を打ってからの作業になります。
軒樋金具を取り付けました。
今回、使用した軒樋金具はスチール製半丸105ミリ0,5寸出傾斜ありです。正面打ちのビス3本止めで釘で止めるより6倍強度が高まります。
軒樋を取り付けました。
軒樋はパナソニック製アイアン半丸105ミリです。この軒樋は亜鉛鋼板にウレタン樹脂をコーティングした耐久性 耐候性に優れた軒樋で紫外線による変色も抑えてくれます。
集水器を取り付けました。
集水器と予備樋、縦樋を取り付けて終了です。
🟦 火災保険で雨樋交換ができる主な理由
1. 雨樋は風災・雪災・雹災の影響を受けやすいから
雨樋は外側にむき出しのため、
自然災害のダメージを直接受けます。
例えば
• 強風で雨樋が曲がる・外れる
• 雪の重みで歪む・破損する
• 雹で割れる
• 飛来物(看板・枝)で破損する
これらはすべて火災保険の補償対象になります。
2. 自然災害による破損は“突発的な事故”として認められるから
火災保険は
• 経年劣化
• 老朽化
• メンテナンス不足
は対象外ですが、
突発的な自然災害による破損は補償対象です。
雨樋は災害の影響を受けやすいため、
「経年劣化ではなく災害による破損」と判断されやすい部位です。
3. 雨樋の破損は放置すると建物に重大な影響が出るから
雨樋が壊れると
• 外壁に雨水が直撃
• 基礎が濡れて劣化
• 逆流して屋根裏に水が回る
など、建物全体に悪影響が出ます。
そのため、保険会社も
建物保護の観点から補修を認めやすい傾向があります。
4. 部分破損でも“全交換”が認められるケースがある
雨樋は部分交換が難しい構造のため、
• 一部が破損しても全体交換が必要
という判断がされることがあります。
この場合も、
災害による破損が一部でもあれば、全交換が保険対象になる
ケースが多いです。
5. 火災保険は“建物を元の状態に戻す”ための保険だから
火災保険は
**「災害前の状態に戻すための修理費用」**を補償する保険です。
雨樋が災害で壊れたなら、
交換して元の状態に戻すことは当然の補償範囲になります。
などがあげられます
施工後の全景です。
全ての工程が終了しました。
これでいつ梅雨が来ても安心です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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